Oct 01, 2010
結構面倒な派遣会社の登録
派遣会社の登録をしたのですか?私は正規職の経験もあるが、派遣経験が長くなります。最初はよく知らずに、まず大企業に登録した就きたい産業とやりたい内容派遣あまり上手な会社はいないので、後で見て、複数の派遣会社に登録しました。同じポジションの業務も派遣会社によって時給が異なることが多いし、慎重に選択の登録をお勧めします。私たちの会社先日一人の派遣社員が入社してきました。先月から産休に入った庶務の女性の代わりに1年限定で働いてもらうのとおりです。その女性は、初日出勤する場合でも、同じフロアにいる従業員の両方の名前を覚えています。さらに、自分の給料の評価や、通勤手当の額、さらには家族構成も知っていました。まさに庶務業務のプロのような感じの派遣社員です。
第93回全国高校野球選手権大会・山形大会(17日、荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた他)山形大会史上初の引き分け再試合は、九里学園が山形商を3−1で下して初戦を突破した。前日(16日)と同じく、渡辺亮一(2年)と石田憲司(2年)の両投手が継投し、この日は1失点に抑えた。石巻市内の実家が津波で流された高橋左和明監督(40)に、東日本大災後初の県大会1勝をプレゼント。18日の2回戦では谷地と対戦し、3日連続の試合に臨む。
延長十五回を戦い抜いた前日の3時間28分から一転し、1時間54分の速攻でけりをつけた。
「昨日は4点取られましたが、きょうは1点に抑えました。疲れはありません。誰も疲れていたなんて言いません」
2日連続で救援した石田が、2日がかりで成し遂げた初戦突破にホッと胸をなでおろした。
山形商との“初戦”は八回から登板し、8回を4安打無失点。延長十五回を4−4で戦い終え、大会史上初の引き分け再試合となった。
この日は2−1と勝ち越した直後の六回からマウンドに上がり、4回を3安打無失点。九回一死で打球を右足甲の右側に受けたが、続投して勝利の雄たけびをあげた。
春季県大会で東海大山形に初戦敗退した5月中旬から、選手は練習前の10キロ走を日課として6月末まで継続。培った体力と精神力が、連戦を制した源となっている。
仙台育英在学時、大越基(元ダイエー)と同級生で夏の甲子園準優勝メンバーの高橋監督は、石巻市内の実家を津波で流された。緊急帰省した際に撮影した写真と映像を部員に見せ、未曾有(みぞう)大惨事を通じて教育し、今大会に臨んでいる。
2日連続で先発した渡辺亮は「当たり前に野球ができていることに、感謝しないといけません」と神妙な表情。18日の谷地戦で3日連続の試合だが、九里学園は疲労を吹き飛ばし、謙虚な姿勢で戦い続ける。
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J1第5節第2日(17日、鹿島3−0仙台、カシマ)仙台が鹿島に0−3で敗れた。6月26日アウェー清水戦での今季初黒星後、2分け3敗で5戦連続勝ちなし。古巣の鹿島戦初スタメンのFW柳沢敦(34)、6戦ぶりスタメン出場のMF関口訓充(25)は、ともに今季初ゴールを決められなかった。次節23日はホームで大宮と対戦する(19時、ユアスタ)。
ベガルタが元山形の2人にやられまくった。今季、そろって鹿島に復帰したMF増田誓志とFW田代有三。0−3の完封負けを喫した。
まず前半13分、MF増田に先制された。同18分にはFW田代のアシストを受けたMF野沢拓也に2点目。後半24分には、FW田代にとどめの一撃を刺され、今季最多タイの3失点だ。
手は打っていた。元鹿島のFW柳沢を2戦ぶりにスタメン出場させた。後半15分前後には、MF梁勇基の右クロスを中央でシュート。だが、惜しくも得点できず、同23分に途中交代した。
MF関口は6戦ぶりのスタメン出場。持ち味の爆走ドリブルで突破を試みたが、こちらも得点につながらなかった。
6月26日アウェー清水戦での今季初黒星以降、5戦で2分け3敗と勝利から見放されている。昨年は4月11日のアウェー清水戦以降、14戦連続勝ちなしと苦しんだ。まさにアウェー清水戦は、ベガルタにとって鬼門だ。
だが、プラスなデータも。昨年は8月22日アウェー大宮戦で15戦ぶりの勝利を挙げた。次節23日は大宮戦。再び大宮を踏み台にして、勝ち点3を奪取したいところだ。
この日の観衆は1万7120人。ベガルタのサポーターは大挙して駆けつけたが、ピッチ内外でアウェーの雰囲気に飲まれてしまったか。
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第93回全国高校野球選手権大会・埼玉大会(17日、上尾市民ほか)埼玉大会の3回戦では鷲宮が東農大三に4−0で勝利。ヤクルト・増渕竜義投手(23)の弟、増渕雅也投手(3年)が8回無失点と好投し、三回には先制適時打を放つなど投打に活躍した。
二、八回以外は毎回走者を背負ったが、落ち着いた投球で得点は許さなかった。増渕は8回を6安打無失点。初戦の2回戦(対浦和西)は七回コールドながら4安打完封し、計15回を零封だ。
「1点も取られずに満足しています。ピンチでも焦りませんでした」。兄弟らしく顔立ちは似ているが、投球スタイルは異なる。右腕からの150キロ近い直球が武器の兄に対し、弟は左腕から多彩な変化球を繰り出して打たせてとるピッチング。この日も納得の99球だった。
2番を打つ打撃でも三回二死一、三塁から先制の左前適時打。「カーブをたたくイメージで打てた」と笑みを浮かべた。
エースとして迎えた最後の夏。「がむしゃらにやっていただけ」と振り返る2年秋よりも、投球に確かな成長を見せている。プロで通算11勝を挙げている兄と比べられることも多いが、野球部長として兄を指導した柿原監督は「兄に比べて物おじしない」と評した。
強心臓左腕の夢もプロ入りで、「兄貴がプロに行って親孝行しているので、自分もしたい」という。まずは尊敬する兄が果たせなかった甲子園出場が目標。“公立の星”として注目を浴びた兄と同じく、「私学を倒したい」と目を輝かせた。
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