May 20, 2010

いつまでも若さを食べたいから私は白髪染めをして

年齢がどうしても目立ってしまう白髪。 1歳の娘の私は、若い母親と一緒にする時、やはり気になってしまいます。これから成長していく娘のためにも、若い母親と同様とまではいかなくても、私が努力はしたいと思う。そこで白髪染めを開始しました。少し明るい色を選択する染色見れば顔の雰囲気も明るくなりました。白髪染めおすすめです。
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 ◇きらめく四季の星景−−中野田貴士さん(44)
 野母崎(長崎市)の海の水面に輝くカシオペアと北斗七星、スイセンにオリオン座。菜の花や桜に長崎の四季の星が、弧を描く。35ミリフィルムより幅広の中判フィルムを使い、レンズがとらえた丸い視野すべてを焼き付けることができる手作りカメラで写した。初めての個展「円窓の宙〜まるまどのそら〜」を同市で開催中だ。
 小学4年の理科の授業で天体に出合った。親に星座早見表を買ってもらったが、ある日「ここに見えるはずのすばる」が隣の家に隠れて見えない。トイレの窓から抜け出し、家族に内緒で屋根に上り星団を見つめた。
 その“冒険”以来、空に引きつけられ、17歳で一眼レフを初めて買い、星を写してきた。「100万ドルの夜景」が観光の目玉でもある長崎。だが、写る夜空は変わってきた。小さい頃に感動した天の川も小さく薄くなってきた。
 「いつでも昔からあったものが気付かないうちにはかなく、光が小さくなっている。見えているのに気付かないものがある」。長崎の夜空の「今」を知ってもらおうと、個展開催を決めた。
 09年10月から10年10月の星景(せいけい)写真約20点。仕事の後、街の光が落ちる夜10時ごろからじっくり夜空にレンズを向けた。新月でよく晴れた日、天体望遠鏡でなじんできた“円窓”に、風景と星座が集う。
 「最近、星を見ましたか」。作品を見る人にそう尋ねてみたい。「縁側から眺めるように身近に感じて、ずっとそばにある長崎の空を『きれいね』と言ってもらえたら幸せですね」【蒲原明佳】
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 ★プロフィル
 長崎市で生まれ育った。昼間は式見郵便局の職員。個展は20日まで。同市浜町のカフェ「HIKOMA」095・823・7447。入場無料。
〔長崎版〕

2月13日朝刊

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 県高校新人駅伝が12日、長崎市かきどまり総合運動公園周回コースであった。男子(6区間29キロ)は鎮西学院が1時間31分6秒で13年ぶり8回目、女子(5区間16キロ)は諫早が55分20秒で5年連続18回目の優勝をそれぞれ飾った。
 スタート時の気温2度。強風に雪も舞うあいにくのコンディションながら熱戦を展開。男子は鎮西学院と松浦がデッドヒートを繰り広げ同タイムでゴールしたが、鎮西学院がわずかに早くテープを切った。3位は長崎北陽台。前回まで12年連続優勝の諫早は、主力2人のけがなどで4位に終わった。
 女子は諫早が1区からリードし5区間すべて区間賞の完全勝利で、2位のライバル長崎商を寄せ付けなかった。3位は川棚だった。
〔長崎版〕

2月13日朝刊

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 五島椿まつりで今年初めて開かれた「G1グランプリ」は12日、今年のツバキ料理ナンバー1に、ダイキョービッグバリュー福江店の「炭火つばきとん」を選んで終わった。五島産豚肉の炭火焼き。まつりは27日まで。
 11日に開幕したまつりは、観光閑散期の誘客が目的で17回目。初日は五島港公園で「オープニングセレモニー」があり、公募で選ばれたイメージキャラクター「ごとりん」「つばきねこ」「バラモンちゃん」の3体が初登場。子どもたちが記念撮影に殺到するなど人気で、最優秀賞の「ごとりん」の作者で東京都町田市の主婦、市原麻奈美さん(39)に賞金10万円が贈られた。まつりの期間中、ツバキの盆栽展のほか、石田城のライトアップ、春の茶会、椿フォーラムなどツバキにちなんだ各種行事がある。【椿山公】
〔長崎版〕

2月13日朝刊

 国営諫早湾干拓事業(諫干)の開門問題で、開門を求める訴訟原告弁護団と漁業者が12日、雲仙市瑞穂町で会合を開き、長崎地裁で係争中の訴訟で新たに原告を募り、追加提訴することを申し合わせた。
 諫早湾内の漁業者ら約30人が出席。開門反対の背後地住民らが開門阻止の訴訟に向けた行動を起こすことが10日に決まり、県がその訴訟行動を側面支援していることに「県政が一方的で、解決の糸口が見えない」などの不満が噴出。漁民の県に対する怒りを「追加提訴」という行動で示すことにした。
 長崎地裁では、瑞穂漁協など諫早湾内の漁業者29人による開門訴訟が係争中。週明けにも新たな原告となる漁業者を募るという。
〔長崎版〕

2月13日朝刊

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Posted at 17:36 in Cancer | WriteBacks (0) | Edit
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