Apr 09, 2010

電話代行を避けるために

職場での電話相手に"さっき申し上げダムジマン、名前を控えるのを忘れてしまって"と言って、結局、自分が電話代行で用件を聞いて処理しなければならない場合があります。これらの不要な電話代行を避けるために必要なことは、可能な限り席をはずすことなく分離して時間を短縮いつ電話がかかってきても不思議ではない案件を常に把握し、意識すること、のようなものが必要だと思います。
通信販売の健康食品"のご注文は今から10分間"というTV広告を頻繁にヌンエハプニダ。この10分のコールセンタースタッフを増員して対応しているのですね、勝手に想像しています。コー​​ルセンターは全国で集中申込みご質問お問い合わせを待機して処理していくスゴイです。確かに様々なノウハウがあるでしょう。管理者は、よく教育されていて、とても感じよく応対できます。
 禁煙週間(31日から1週間)を前に、喫煙が人体に与える影響の恐ろしさを知ってもらおうと、鳥取市晩稲のイオン鳥取北ショッピングセンターで29日、「世界禁煙デーin Tottori」(県東部医師会、とっとり喫煙問題研究会など共催)が開かれた。
 会場には、肺年齢や呼気中の一酸化炭素濃度の測定、医師などによる禁煙相談コーナーが設置された。子どもにも喫煙の怖さを知ってもらおうと、禁煙貯金箱の作製などのキッズコーナーも設けられた。
 助産師で同イベント実行委員長の川口映子(47)さんは「まだ日本では、たばこの本当の怖さが伝わっていない。喫煙者には禁煙外来を受診してほしい」と訴えた。
 同市吉方から友人と禁煙相談を受けた小谷英司さん(31)は「喫煙の怖さを知り、これ以上吸ってはいけないと思った。父も吸うのでやめるよう言いたい」と話した。【川瀬慎一朗】

5月30日朝刊

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 山崎製パン(千代田区岩本町3)は6月、「戦国BASARA」とのコラボ商品を発売する。(アキバ経済新聞)

【画像】 「戦国BASARA」伊達政宗の愛刀が箸に

 「戦国BASARA」5周年記念企画第8弾となる同商品。パッケージに伊達政宗をプリントした蔵王産牛乳使用のメロンパンなど、戦国武将のご当地にちなんだ素材・名物を使ったパンなど7種類をラインアップする。

 6月初旬発売商品は「徳川家康・ロールケーキ」(静岡産抹茶使用)、「伊達政宗・大きなミルクメロンパン」(蔵王産牛乳使用)、「伊達政宗・ずんだ大福」(クリーム入り)、「真田幸村・ワッフルスナック」(信州産アンズのジャム使用)。

 7月初旬には、「石田三成・ふんわりスティック」(つぶあん&お茶クリーム)、「前田慶次・桃の蒸しケーキ」(山形産桃のジャム使用)、「織田信長・あんトースト」(つぶあん&マーガリン)を発売する。


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山崎製パン


 県内に水を供給している県企業庁が6月1日から始まる「水道週間」に合わせ、写真集「水のある風景」を出版した。

 酒匂、相模川水系や丹沢、相模、宮ケ瀬などのダム湖をテーマにしたカラー作品97点を掲載している。

 同庁が2003年から行っている「水のある風景写真コンテスト」で上位入賞した作品を中心に編集。冬景色から春らんまん、秋色まで自然界が織りなす四季の表情を水系ごとに掲載しており、風景撮影の参考書になりそうだ。

 「訪れた人が被写体探しをすることで、新しい構図を見つけるきっかけになれば」と、各作品の撮影地点はあえて詳細に説明していない。「最近は風景写真を撮る人が増えている。水が豊かな神奈川の風景をモチーフにしてもらえたらという願いを込めた」と同庁の担当者。

 1890円。有隣堂の各店舗、県庁新庁舎地下の書店で販売している。

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 水俣病認定申請を巡って県の認定審査会が「棄却相当」と判断した申請者に対し、県が実際の棄却処分を先送りしている問題で、県環境生活部の谷崎淳一部長は29日「早く本来の姿に戻したい」と述べて09年10月以来、1年7カ月ぶりに処分を再開する方針を明らかにした。
 同日、熊本市であった認定審査会後の会見で述べた。具体的な処分日程は今後詰めるという。
 県は昨年1月、未認定患者の救済問題を巡って訴訟派患者団体「水俣病不知火患者会」(水俣市)との間で続いていた交渉に、棄却処分が悪影響を与えるとして、「棄却相当」の答申を受けた62人の処分を留保した。これ以降、今年3月まで5回にわたる答申について計245人の処分を先送りしてきた。
 しかし、患者会が今年3月、国や県、原因企業チッソ(東京)と正式に和解したことなどから、県として救済問題に一定の区切りがついたと判断した。また「処分先送りは、患者から棄却処分後の異議申し立てや国への不服審査請求の機会を奪う」との批判にも配慮して再開を決めたとみられる。
 県によると、処分を先送りしてきた245人の大半は認定申請を取り下げ、新たに水俣病被害者救済特別措置法(特措法)に基づく救済措置などに移ったため、再開後に実際に棄却処分を受けるのは10人前後にとどまる見通しだという。
 28日の認定審査会では42人の申請について審査した。このうち40人は、患者勝訴となった水俣病関西訴訟最高裁判決(04年)を受けて申請者が急増した同年12月〜09年3月の申請者。残り2人について県は詳細を明らかにしていないが、関西訴訟原告団長を務めた川上敏行さん(86)、カズエさん(84)夫妻とみられる。川上さん夫妻は73年に県に水俣病認定を申請したが、ともに処分保留(再検査)となっていた。
 認定審査会は約2カ月後に蒲島郁夫知事に結果を答申し、知事が認定か棄却処分、または保留と決める見通し。【勝野俊一郎、西貴晴】

5月30日朝刊

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