Apr 08, 2009
カジュアルな結婚式場なら
カジュアルな結婚式をしたい場合には結婚式場自体もカジュアルにするとよいでしょう。カジュアルな結婚式場といえば、やはり人気のあるレストランで行うことができるレストランウェディングになっています。レストランウェディングというのは、普段はレストランとして営業しているお店で結婚式があるのです。ホンファルラゴハミョン自分磨きという言葉が流行していますね。そんなことを努力している人は、自分を向上させようとする気持ちが大きくて、すごいなと思っています。しかし、男性は女性に癒しを探している人が多いようですね。自分磨きに熱心にも、男性のニーズの治療がされないような気がします。婚活の努力も、どうしても禁物ですね。
NPO法人「松江ツーリズム研究会」(0852・23・5470)の主催する「松江ゴーストツアー」に参加させてもらった。「崩れる石垣」「人食いの大亀」「子育て幽霊」……。語り部の奈島咲子さん(66)が聞かせてくれる小泉八雲にちなんだ怪談はもちろん、途中で挟まれる八雲や松江にちなんだ豊富なエピソードも興味深いものばかりだった▲街がオレンジ色に染まる夕暮れ時から闇に包まれる夜、という時間帯もまたいい。「創造力をたくましく、語りについてきてください」。寺の境内に到着すると、奈島さんの言葉に従い、目を閉じて語りに耳を傾ける。視覚を遮断することで、八雲を魅了した世界にどっぷりつかることができた2時間半だった▲舞台はこれまでに何度も歩いたことがある松江城や月照寺などの観光地。だが、それまで何気なく通っていた場所も、詳しく知れば全く異なる光景に見える。「語り部を始めて、松江の街がどんどん好きになっていった」。奈島さんの気持ちも分かる気がする。【細谷拓海】
4月3日朝刊
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古里を照らす明かりになる??。津和野町はこのほど、都会で暮らす町出身者を対象に家事代行サービス「陸の灯台プロジェクト」を始めた。地元のシルバー人材センターと第三セクターとの共同事業で、墓掃除などを代行する。
同町の高齢化率は40・9%(2月末現在)。昨年の国勢調査では人口減少率が11・4%(速報値)と県内最高を記録するなど過疎高齢化が進み、高齢の親だけが残っているケースも多い。このため、田舎に残した家や墓の手入れを気に掛ける町外在住者のニーズに応えようと企画した。
同町で「道の駅シルクウェイにちはら」を運営する第三セクター・石西社が窓口となり、墓掃除などの家事代行をシルバー人材センターが請け負う。当面は墓掃除に限定し、今後、需要を見ながら、サービスを増やしていくという。代金は、地酒など町の特産品(5000円相当)と家事代行がセットで1万円。問い合わせは、町営業課(0856・74・0092)。【上村里花】
4月3日朝刊
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安来市の足立美術館に2日、戦争や喜劇、SFサスペンスなど幅広いテーマの作品を手がけた映画監督、岡本喜八氏(05年死去)の記念コーナーが開設され、女優の竹下景子さんらを招いたオープニングイベントがあった。岡本監督は創設者・足立全康氏と親交が厚く、美術館活動の一環と映像文化の振興を目的にコーナーを設けることになった。
新館アートシアターで行われたイベントにはギャラリー約100人が参加。監督が演出・ナレーションをした「全康さんの一日」(75年製作)が上映されたあと、「ブルークリスマス」などの作品に出演した竹下さん、日本画家・宮廻正明さん、映画評論家・品田雄吉さん、監督夫人の岡本みね子さんのトークショーがあった。
「全康さんの一日」は24分のドキュメンタリーで、一般上映は初めて。岡本さんは「法事用に撮影した映画なんです」と裏事情を紹介して会場の笑いを誘い、品田さんも「76歳で庭を駆けめぐる姿にびっくり。監督のナレーションには照れがあって、それがまた温かい」と話していた。
記念コーナーは毎週土曜日に公開し、自筆台本や絵コンテ、劇場映画ポスターなどを展示する。また、来年3月まで、岡本監督の作品を上映する。
問い合わせは、同美術館(0854・28・7111)。【元田禎】
4月3日朝刊
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「カタクリまつり」が2日、吉賀町樋口の「カタクリの里」で開かれた。同地区の早田達冨美さん(62)宅の裏山に自生するカタクリの花=写真=を見ようと、益田市や北九州市など県内外から観光客が訪れた。
ここでは、地域の住民らが約1500平方メートルの敷地でカタクリを守っており、約5000本の花が咲く。カタクリはユリ科の多年草。3月下旬から薄紫色のかれんな花を咲かす。「まつり」は、見ごろに合わせて同地区の「カタクリ保存会」が毎年開いている。
今年は冬の寒さが厳しく、雪が多かったため、半月ほど開花が遅れているといい、この日も一分咲き程度。観光客らは「まだだねえ」「咲くときれいなんだけどね」などと、名残惜しそうに眺めていた。来週末あたりが見ごろで、中旬まで楽しめそうという。【上村里花】
4月3日朝刊
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