Jan 14, 2011
手形割引に取り組む金融機関
事業資金の融資難に直面している金融機関が手形割引で動くようです。事業資金の融資が落ち込んでしまうがために、手形の割引のバランスを維持しようとしているのです。常に、金融機関の決算期が近くなるとされ、拒絶されても、手形割引のお願いにします。挙句の果てには、支店長のような人も連れて来るので、かなり本気だと思います。FX取引が開始されたばかりの頃は、資本規制が甘く、資金不足で倒産してしまうFX業者が出ていました。しかし、2010年2月からは内閣府令の改正により、顧客の預金額、信託の保護が義務化されました。そのため、もしFX業者が倒産した場合でも、投資ファンドは、信託法に基づき保護されることになっています。
THE ALFEEの高見沢俊彦ことTakamiyプロデュースによるクラシック・コンピレーションCD『Takamiy Classics』が8月10日にリリースされた。
【その他の写真】クラシック入門編ともいえるCDを監修した高見沢俊彦
意外にもクラシックに造詣が深いという高見沢だが、THE ALFEEのコンサートでは開始前のBGMにクラシックが流れていることはファンの間では有名な話。
今回、クラシック世界最古の老舗レーベルEMI CLASSICSからリリースされる本作は、リスト、モーツァルト、ショパン、ベートーヴェンなど、定番かつ自身の好きな楽曲をEMI CLASSICSの超一流音源の中から16曲を厳選。収録する曲の順番、曲の聴きどころ、曲のつなぎにもこだわった。
さらに、CDの最後には「Takamiy Classics Fantasy op.1」と題し自身のギター演奏によるオリジナル演奏を収めたスペシャル・トラックも。これは、彼が選んだクラシックの名曲6曲のメロディーを、変拍子あり、2バス多用、Takamiyならではの編曲&ギター演奏を10分以上にわたって繋げたもので、同曲を含め今回のアルバムは高見沢の新たな試みが集約された一枚となっている。
本作のリリースにあたって高見沢は、「一般的に「クラシック」は聴きにくいというイメージがある。 今回はそういう方のために、あえて独断と偏見で、自分好みのメロディだけを抽出した「クラシック」コンピレーションアルバムを作ってみた。(中略)まずは、このアルバムで「クラシック」の奏でる美旋律に触れてもらうのが先決。いくつもの時代を乗り越えて来た「クラシック」美旋律の持つパワーを存分に堪能してもらいたいのだ」とコメント。
また、「この星に生を受けた以上、一度は「クラシック」の洗礼を受け、その美旋律に酔いしれてみようではありませんか! By Takamiy」とメッセージを送っている。
【リリース情報】
『Takamiy Classics』
2011年8月10日発売
豪華美麗スペシャル・パッケージ入り HQCD
¥3,000
内容詳細:
Takamiy Classics 特設サイト(PC・携帯)
URL:emij.jp/takamiyclassics
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9月10日(土)・11日(日)の2日間にわたって宮城・セキスイハイムスーパーアリーナで震災復興支援ライヴ「宮城ライブ〜明日へのマーチ!!〜」を開催する桑田佳祐。このライヴの模様をTOKYO FMをはじめとするJFN38局を通じて届けるリスナー・ライブレポーターを全国から募集することが明らかになった。
【その他の写真】桑田佳祐、9月に宮城で復興支援ライヴ2Days
JFNでは、現在放送中の「桑田佳祐のやさしい夜遊び」(毎週土曜23時〜)のパーソナリティである桑田佳祐が震災から半年という節目の時期に被災地に直接赴き、希望の歌を届ける宮城2Daysライブの魅力を伝えるレポーターを一般募集。
各局1組2名、東日本大震災の被害が大きかった東北3県のFM局(FM岩手、Date fm、ふくしまFM)については各10組20名の合計65組130名を動員。全国から東北にエールを贈るという一大応援プロジェクトとなる。
これを受けて8月12日(金)正午からJFN各局で放送中のワイド番組などで募集告知を開始、エントリーは特設サイト(www.tfm.co.jp/kmiyagi)で8月24日(水)正午まで可能だ。
なお、選ばれたリスナー・ライブレポーターは会場でライブを観覧しレポートを提出、その文面を各局の番組等で紹介する。
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ジャズ・ピアニスト小曽根真が、世界中のビッグ・ミュージシャンたちに呼びかけ制作した東日本大震災チャリティーCD『Live & Let Live -Love For Japan -』。
【その他の写真】【インタビュー】小曽根真、世界中のミュージシャンが結集した震災チャリティー・アルバムについて語る:前編
参加メンバーは、チック・コリア(pf)、ゲイリー・バートン(vib)、アナ・マリア・ヨペック (vo)、 クリスチャン・マクブライド(b)、ジェフ・テイン・ワッツ(ds)、ジェイク・シマブクロ(ウクレレ)、ランディ・ブレッカー(tp)、ゲイル・モラン・コリア(vo)、パキート・デリヴェラ(cl)、 神野三鈴(vo)。音楽で小曽根が交友をあたためて来た友人たちが彼に賛同し1ヶ月余りの短期間で制作された「日本への想い」が詰まった復興支援アルバムだ。
『Live & Let Live -Love For Japan -』の収益すべては公益社団法人企業メセナ協議会GBFund(芸術・文化による震災復興支援ファンド)に寄付される。数ある中でこの団体を選んだことについて、小曽根はこう語る。
「第一条件として“すぐに動いてくれるところ”でした。色々な分野でサポートが必要なのは判っている上で、すぐに求めているところへ届けるというのが重要だと思いました。また、この復興支援は長期戦だと思っています。その中でどうしても文化事業は後回しになってしまいがちですが、楽器を修理する、映画館を再建するといった““日常”をどのように戻すか?”ということも大事だと思ったんです。自粛ではなく元気な人が元気を渡すという意味で、娯楽や文化は重要です。今年は各地でお祭りが自粛傾向にありますが、僕はお祭りも元気な場所、地域ではどんどんやって、元気な人は元気に世界を回していかないと駄目だと思っています。自粛しながらやるお祭りというのも色々方法があるのではと感じています。」
今回のCDの収録曲や選曲に関して、そして自身で新たに録音した「アム・アイ・ア・ドリーマー?」、夫人の神野三鈴との共演による「ふるさと」について最後に聞いた
「今回のCDを作る際に選曲は、全て参加してくれた皆さんに任せました。僕は即興で“アム・アイ・ア・ドリーマー?”を録音しました。日本語にすると“夢想家で何が悪い?”。このタイトルにしたのは、色々な意味で諦めムードが蔓延している中で、何事も諦めないことが大事だと思ったから。国民との温度差が著しい政治家だけに任せるのではなく、僕たち一人一人がもっと何か出来ることから、関わっていくのが極めて重要だと思ったからです。
次に、“ふるさと”をなぜ妻に歌って貰ったか?というご質問への答えですが、日本語の美しい響きを歌として世界に発信したい”と考えたからです。
実際、井上ひさしさんの舞台で、難しい言葉は一切使わない、ひらがなでも表現できる言葉の深さ、強さ、そしてその音の素晴らしさを身を持って体感していました。僕の妻は役者ですが、役者が言葉に集中している時の姿の凄さ、その重心が低い言葉は、人々の心に触れ、その心を振るわせます。「ふるさと」という曲は真に日本の歌であり、今ふるさとを離れて暮らされている被災地の方にも聞いて頂けたらと思い録音しました。」
【リリース情報】
小曽根 真
リブ・アンド・レット・リブ - ラヴ・フォー・ジャパン
MAKOTO OZONE / LIVE & LET LIVE - LOVE FOR JAPAN
発売中
CD:UCCJ-2089 3,000 (tax in) VERVE
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