Dec 05, 2009

IDカードの使用について

現在、同社では、すべてIDカードを使用して出入りをしている。首から下げたIDカードを入口専用チップ選別の自動ロックの自由の中に入る。しかし、カードをうっかりかけることを忘れたりすると、中に入るのが難しいし、アパートのセキュリティもそうだが会社の人の中に入るときに一緒に部外者が入ってしまうものになってしまうのであまり意味はないかもしれない。
最近、コンビニでクレジットカードを使用するようになった。スーパーでは、当然、クレジットカードを使用することですが、コンビニは、あまりにも金額が小さいので躊躇したのだ。しかし、友人が利用しているのを見て、思わず自分も利用してみたのだ。便利なのを悟った。
リーガエスパニョーラ第23節セビージャ戦で、劇的な勝利を収めたラシン・サンタンデール。そのラシンの新会長であるアル・サイド氏はスペイン『アス』に対して喜びの言葉を口にし、ビッグクラブへの野望を語った。

「これまでもどこにいるときでもサッカーの話をしていたけど、それはレアル・マドリーやバルセロナの話。でも今は違う。一番に出てくるのは世界のサッカーの舞台で成長しているラシンのことだ。本当に今日はエキサイティングな夜だった」

「ラシンは現在第3グループにいる。トップグループはバルサとマドリー。その次がチャンピオンズリーグに出場するチーム。この夏、もっと素晴らしい才能を連れてくるよ。どれくらいの選手を連れてくるかは、強化部と相談だけどね。どんどんビッグクラブになっていくラシンを見ているのが楽しみなんだ。僕もここで人間として成長したい。この位置に長いこといたいね」

 欧州プロゴルフツアーのドバイ・デザート・クラシックは13日、アラブ首長国連邦・ドバイのエミレーツGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、アルバロ・キロス(スペイン)が通算11アンダーの277で優勝した。タイガー・ウッズ(米国)はこの日75と崩れ、通算4アンダーで20位に終わった。 

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 今冬の学生スポーツ大会で双子選手の活躍が目立った。

 駅伝やバレー、ラグビーなどで双子兄弟と姉妹がチームの躍進に貢献。ツインズたちの活躍は決して偶然ではないようだ。

 昨年12月の全国高校駅伝男子の鹿児島実(鹿児島)は市田孝、宏兄弟が、同女子の興譲館(岡山)は赤松弘佳、真弘姉妹が主力で優勝に貢献。新春の箱根駅伝では東洋大の設楽(したら)啓太、悠太兄弟がチームを総合2位へ導いた。全国高校バレーでは大野果歩、果奈姉妹の古川学園(宮城)が準優勝した。

 1月23日の全国都道府県対抗男子駅伝で宮城チームを8位入賞へ導いたのは、5区区間賞の村山謙太選手と1区2位の紘太選手(ともに明成高)。兄の謙太選手は「弟の紘太はライバル。1区で頑張ったのが刺激になり、僕も『やるぞ』という気持ちになった」。

 双子選手が活躍する秘密は何か。興譲館の赤松姉妹を指導する森政芳寿監督は「一人を叱ると、必ずもう一人がフォローをする。一人がスランプになると、もう一人がいつも以上に頑張る」と感じた。そして、「二人の力がチーム力の渦になった」とほかのメンバーへの波及効果に言及する。

 双子のスポーツ選手といえば、マラソンの宗茂、猛兄弟が有名だ。旭化成陸上部監督の猛さんは、自身の経験から「どちらかが不調でもう一人が好調なら『調子が戻れば、あれくらい出来る』と励みになった」と振り返る。また、「マラソンで仕掛ける時、何も言わなくても、互いの考えが分かる『以心伝心』の場面がよくあった」と双子ならではの関係を証言する。

 東京大教育学部付属中等教育学校(東京都)は過去、904組の双子の研究を続けてきた。保健体育科の福島昌子教諭は一卵性双生児の身体能力調査を行い、50メートル走やハンドボール投げなど多くの種目で「類似性」が高い結果を得た。「同一人物と変わらない」という。福島さんは「遺伝子が同じで運動能力もほぼ同じだと本人たちも分かっている。一方が好記録を出せば一方は『必ず自分もできる』と考えるので相乗効果が生まれやすい」と分析する。

 13日、福山競馬場で行われた第34回クイーンC(4歳上牝、ダート1600m、1着賞金600万円)は、楢崎功祐騎手騎乗の1番人気ビービーバイラが、4番人気フェミニンワイルドに1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分47秒1(稍重)。さらに2.1/2馬身差の3着には3番人気ハードフォーレルが入った。

【勝ち馬プロフィール】
◆ビービーバイラ(牝6)
父:ブラックホーク
母:アンドレヤノバ
母父:ダンスホール
厩舎:福山・檜山博史
通算成績:62戦26勝(重賞3勝)
主な勝ち鞍:10年クイーンC、ファイナルGP

※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。

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 第51回唐津10マイルロードレース大会は13日、佐賀・唐津市陸上競技場を発着点に行われ、男子10マイルは最後のトラック勝負で岩本雄樹(マツダ)が押川裕貴(トヨタ自動車九州)らをかわし、47分20秒で初優勝した。女子10キロは橋本富美子(しまむら)が33分18秒で初制覇。高校男子10キロは岩崎瑛(佐賀・鳥栖工3年)、同女子5キロは西村彩也佳(長崎・川棚3年)が制した。

 ○…岩本が見事なラストスパートを決めた。競技場へ先に入ったのは、今井正人らトヨタ自動車九州の3選手。岩本はその後ろで苦しげな表情を浮かべていたが、残り200メートルで先行の3人をごぼう抜きすると、そのままトップでテープを切った。「正直、勝てると思っていなかった。スパートした後は怖かったです」という22歳は、熊本・鎮西高から駒大を経て、社会人1年目。目標とする3月の全日本実業団ハーフへ向け「いい感覚がつかめたし、応援に来た母にもいいところを見せられた」と笑った。

 【男子10マイル】(1)岩本雄樹(マツダ)47分20秒(2)押川裕貴(トヨタ自動車九州)47分21秒(3)今井正人(同)47分25秒(4)中崎幸伸(同)47分26秒(5)内田直将(トヨタ自動車)47分29秒(6)八木勇樹(早大)47分30秒

 【女子10キロ】(1)橋本富美子(しまむら)33分18秒(2)森祥子(大塚製薬)33分20秒(3)扇まどか(十八銀行)33分20秒

 【高校男子10キロ】(1)岩崎瑛(佐賀・鳥栖工)30分4秒(2)大塚祥平(大分東明)30分6秒(3)杵島凌太(福岡・大牟田)30分15秒

 【同女子5キロ】(1)西村彩也佳(長崎・川棚)17分18秒(2)結城彩花(福岡・自由ケ丘)17分30秒(3)竹本未来(佐賀・多久)17分37秒

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