Jul 06, 2009
IDカードの縦横
"どうも"と人に言っても、どうしても気になることがある。これは、IDカードの縦横について。個人的には横が好き。そうすることで、周りで話をしたいが一人で考えると、妄想の世界に入ってしまって、誰も言うことができなくなってしまった。言ったところで、むしろ"何を言っている人"と思われて好まない。 IDカードの縦横なぜ気になるのか。最近、コンビニでクレジットカードを使用するようになった。スーパーでは、当然、クレジットカードを使用することですが、コンビニは、あまりにも金額が小さいので躊躇したのだ。しかし、友人が利用しているのを見て、思わず自分も利用してみたのだ。便利なのを悟った。
太陽誘電 <6976> が一段安。みずほ証券が投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に格下げたことが売り材料となっている。一時東証1部の値下がり率2位に浮上した。妥当株価は1300円継続。
同証券では、2011年3月期の営業利益を会社計画と同じ100億円と予想しているが、「2012年3月期に記録製品の営業黒字化を目指しているものの、足元の状況を考慮するとブレイクイーブンまでの改善に留まる可能性があり、セラミックコンデンサもPC向けコンデンサの需要伸び率鈍化により、2011年3月期比で稼働率が5%程度低下する局面を迎える」としている。(編集担当:山田一)
【関連記事】
銘柄パトロール(2):ブラザー、大和ハウス、村田製作、太陽誘電、グリーなど
銘柄パトロール(2):ユシロ化、OBARA、オイレス工、三井物産、日揮など
太陽誘電が反落、上半期の最終赤字転落を嫌気
9月7日レーティング情報:メリルリンチ証券
太陽誘電が増額修正でも株価下落、一部で「部品需要にピークアウト感」
りそなホールディングス <8308> が3日続伸。複数のメディアに対し、同社の細谷英二会長が公的資金返済のために計画している6000億円規模の増資について、「増資は最初で最後」と明言したことが買い材料となっている。
現在、1兆6852億円の公的資金残高を抱えているが、5日にはこのうち9000億円を増資と利益剰余金で返済する計画を発表している。(編集担当:山田一)
【関連記事】
銘柄パトロール:トヨタ、りそなHD、コマツ、旭硝子など
りそなHDが東証一部売買代金トップ、短期マネーの対象にされる
りそなHDが03年5月以来の500円割れ、6000億円増資を嫌気
明日の注目材料/OBARA、オイレス工、新東工業、キヤノンMJなど
10月20日レーティング情報:バークレイズキャピタル証券
2011年2月2日、香港株式市場でハンセン指数は前日比426.01ポイント(1.81%)高の23908.96ポイントと続伸し、本土企業株で構成されるH株指数は176.03ポイント(1.40%)高の12710.89ポイントと反発した。売買代金はメインボード全体で432億6700万香港ドル。
エジプトの政情不安がやや後退するなか、昨夜の欧米市場が軒並み上昇した流れを継いで、大型優良株を中心に幅広く買い進まれた。輸出関連、金融、不動産、自動車セクターがしっかり。連休期間中の中国人観光客数増が期待されて香港の小売セクターも買われた。
香港市場は春節(旧正月)のため、本日後場から6日まで休場。7日に取引を再開する。(翻訳・編集/東亜通信)
【関連記事】
<香港株>1日=ハンセン指数は反発、資源株が上昇
<香港株>31日=3日続落、中東情勢を警戒
<香港株>28日=続落、中国海洋石油の急落が重し
<香港株>27日=反落、朝高後に売り
<香港株>26日=自律反発狙いの買いで5日ぶり反発
27日の東京株式市場は反発した。大引けの日経平均株価は前週末比76.76円高の1万0478.66円。米国株高やアジア株の堅調展開から買い優勢となった。ただ、上値での戻り待ちの売りが圧迫しており、1万0500円台には乗せられなかった。TOPIX(東証株価指数)も反発した。
途中、だれる場面があったが、後場に入り上海総合指数などアジア株の上昇から株価指数先物が持ち直し、現物株指数を押し上げた。一部では今日設定の野村アセットマネジメントの「低位株投信」の組入れを期待した買いも流入した。
外国人のほか一部個人投資家が個別銘柄を物色したほか、昼休み中のバスケット取引注文が売り220億円に対し買い400億円と大幅に買い決めとなったことで先高観が台頭した。バスケット取引では大口クロスが振られた模様で、一部では野村アセットマネジメントが今日設定する「低位株投信」の銘柄組み入れのためのクロスではないかとの観測が浮上した。
一方で国内機関投資家からTOPIX型の売り物が出た。日経平均株価は1万0500円にあと4円足らずまで迫ったが、跳ね返された。(編集担当:佐藤弘)
【関連記事】
1月17日レーティング情報:モルガンスタンレー証券
ファナックが3年半ぶりの高値に進む、決算発表後も買い優勢に
東京株式午後2時:アジア株の堅調から日本株も押し戻される
グローウェルHDが続伸、一部証券は連続最高益更新を予想
カブドットコム、一部証券は「当面は様子見が妥当」と
27日の東京株式市場は堅調展開が続いている。上海総合指数などアジア株の上昇から株価指数先物が持ち直しており、現物株指数を押し上げている。
午後2時現在の日経平均株価は前日比73.16円高の1万0475.06円。一部では今日設定の野村アセットマネジメントの「低位株投信」の組入れを期待した買いも流入している。ただ、日経平均株価は上値の重さも指摘されており、1万0500円台には乗せることができずにいる。(編集担当:佐藤弘)
【関連記事】
グローウェルHDが続伸、一部証券は連続最高益更新を予想
カブドットコム、一部証券は「当面は様子見が妥当」と
川崎汽船が続落、豪州洪水の影響で資源輸送船の市況急落観測
雪国まいたけが急落、きのこの販売価格低下で減額修正
OSGが急反発、大幅増額修正期待が強まる
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.