Apr 07, 2011
合宿免許は、グループで取得することが良い
合宿免許の計画は、多くの教習所が、複数人が同時に入学すると料金割引になるというサービスを行っています。利用側だけでなく、合宿免許の宿泊施設シングルルームですが、どうしても価格が高くなってしまうので、多くの人なら友達同士で1部屋というものがあるので価格が安くなるというメリットがあります。私が教習所に通って見てびっくりしたが、サービスの広いです。特に驚いたのサービスは、"心に講師を選定して、自分の専属講師にある"ということでした。逆に"自分が気に入らなかった講師が自分の担当しないように登録できる"というシステムもすごいと感じました。教習所の生徒のうち、実際に使用している人もいたようです。
新潟市議選で当選した新議員56人への当選証書授与式も11日、同市役所で行われた。当選証書を手渡した市選挙管理委員会の小石光夫委員長は「東日本大震災という状況のもとでの選挙で、いろいろやりにくい面もあったと思う。地方政党のあり方、議会改革が議論される中での当選であり、使命を自覚して市民のために尽力していただきたい」と激励した。
党派別の新勢力は、前回07年の市議選と比べ自民が3増の11議席、民主が2増の6議席と伸長。共産は7議席を維持。公明は1減の4議席、社民も1減の1議席と後退。地域政党では「緑・にいがた」が1議席を獲得した。
また、たちあがれ日本推薦の無所属新人が初議席を獲得した。【黒田阿紗子】
4月12日朝刊
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◇民主、根を張れず7議席
統一地方選前半戦の県議選は10日投開票され、今後4年間の地方政治を担う新議員53人の顔ぶれが決まった。国と地方のあり方が問われ、東日本大震災や福島第1原発への対応が続く特殊な状況下の選挙で、各党はどう戦い、有権者はどんな選択をしたのか。2回に分けて検証する。【小川直樹】
県議選で、自民は公認、推薦に会派入りが確実な無所属現職を加え改選前勢力(32議席)を上回る34議席を得て、正副議長と四つの常任委員会ポストを独占し、各常任委で過半数を占める「絶対安定多数」を維持した。
一方、民主は改選前(8議席)より1減の7議席にとどまった。社民は元職が返り咲いて1増の2議席を獲得し、共産、公明は現職がそれぞれ1議席を維持した。
投開票から一夜明けた11日、当選した自民県議らは県庁で党議を開き、勝利の余韻に浸った。自民は09年の衆院選で大敗し中央で野党に転落。県内6小選挙区でも全敗し、比例復活もできなかった。しかし地方選挙では、国政に吹く「風」には左右されにくく、地縁血縁で築いた人脈や知名度、活動実績などが鍵を握る。
長岡市三島郡選挙区で過去最多の10選を果たした県連会長の星野伊佐夫県議は「わが党の議員は普段から政治活動に汗をかき、一年中フル回転している。選挙時のパフォーマンスだけでは通用しない」と地力の差を強調した。
しかし、次期衆院選に向けて課題も残る。6小選挙区のうち、候補予定者として決まっているのは5区の長島忠美氏と、6区の高鳥修一氏だけ。大震災で解散・総選挙の行方は不透明だが、星野会長は党議で「我々の選挙は昨日で終わった。1〜4区で擁立を急いでほしい」と発破を掛けた。
◇
一方、政権与党の民主は当初、県議選の全27選挙区での候補者擁立を目指したが、候補者公募でも人材を発掘できず、公認、推薦を合わせても候補者擁立は13人にとどまった。結局、7議席しか得られず、中央とのねじれ解消にはほど遠い結果に終わった。体調不良で今期限りで県議を引退する竹山昭二県連幹事長は「仕方がない。新しい人を出せるよう、もっと国会議員が地元で汗をかいてもらわないと」と党内に批判を向ける。
竹山氏の選挙区だった三条市では、民主は後継候補を立てることができず、自民系に2議席独占を許した。長岡市三島郡選挙区でも、佐藤信幸前県連幹事長の後継の新人が敗れ、議席を失った。今後の県連を引っ張るベテラン県議も見当たらず、県議会で自民に対抗し、存在感を発揮することは難しそうだ。
支持労組の幹部は「民主は風が吹けば国政選挙で勝つことはできる。しかし地方で根を張ることができていない」と指摘する。今回の県議選こそその弱点を解消する一歩だったはずだが、結局、果たせないまま終わった。
4月12日朝刊
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サッカー日本代表で、仙台市出身の今野泰幸選手(28)=FC東京、宮城・東北高出=が11日、東日本大震災で被害を受けた宮城県亘理町などを訪れ、サッカーを通じて子どもたちを励ました。
亘理町中央児童センターでは小学生約100人とミニゲームを行った。FC東京のチームメートらから寄せられた衣類などの救援物資を持参し、津波でサッカー用具を流された小学校のためにボール20個やビブス、コーンなども贈った。
逢隈小6年の大谷直輝君(11)は「同じ宮城の出身で、活躍している選手。勇気づけられる」と大喜び。同小6年の真山来加君(11)は「僕も日本代表を目指したい」と目を輝かせた。
震災後、初めて帰郷した今野選手は「子どもたちが少しでも元気になってくれればうれしい。宮城の現状をチームメートに伝え、今後も活動を続けたい」と語った。
今野選手は名取、仙台両市の避難所なども訪問した。
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