Nov 20, 2010

電話代行を避けるために

職場での電話相手に"さっき申し上げダムジマン、名前を控えるのを忘れてしまって"と言って、結局、自分が電話代行で用件を聞いて処理しなければならない場合があります。これらの不要な電話代行を避けるために必要なことは、可能な限り席をはずすことなく分離して時間を短縮いつ電話がかかってきても不思議ではない案件を常に把握し、意識すること、のようなものが必要だと思います。
商品を買うときは、この商品をどのように作られているかどうかを確認することがコールセンターの電話番号が記載されているか、されていないかで、商品の品質は変化します。コー​​ルセンターの電話番号が記載されている製品は自然と買っても安心することができ、これらの製品に自信があるため、記載していると考えられると思います。
●まったく初めての“手触り”

 ソニー・コンピュータエンタテインメントのカンファレンスが終了すると大きなステージセットが片付けられて、その後ろからプレイステーション3の試遊台が大量に現れた! どうやらここでイチ早く、E3の会場に出展される新作タイトルに触ることができるらしい。……ってことは! 俺はカンファレンスのときに座っていたスタジアム席を蹴るように立ち上がり、一気に階段を駆け下りた。プレイステーション3の試遊台がこんなにたくさんあるんだ。きっと“アレ”もあるに違いない!!

 そして、人の隙間を泳ぐように進んで行くと……あった!! 次世代エンターテインメントシステム“NGP”改め“PlayStation VITA”がっ!! 正式名称とともに本体価格や対応ソフトが続々と発表された全世界注目のこのマシンに、早くも触れるときがきたのだ!!

 すぐに、PS VITAの体験コーナーから伸びていた行列の末端に並ぶ。行列はみるみるうちに伸びて行き、それだけでもこのマシンの注目度の高さがわかった。俺はかなり先頭のほうに並んだつもりだったけど、それでも1時間ほどは待つことになった。まあこの際、何時間でも待ってやるけどな!

 体験コーナーは5タイトルをツアー方式で巡るシステムになっていて、1タイトルあたりのプレイ時間は5分弱と言ったところ。すでにプレイリポートがアップされている『リトルビッグプラネット』、『アンチャーテッド』のほか、『Little Deviants』、『Sound Shapes』、『Virtua Tennis 4』というタイトルに触ることができた。

 まずPS VITAを持ってみて最初に思ったことは、思った以上に軽く、そして5インチ有機ELディスプレイの主張がすごい! ってこと。これでもかってくらい「自分を見てほしいっ!」とディスプレイがアピールしている感じがしたのだ。それくらい、この大きな画面は目を引く。そして大きいだけじゃなく、PSPの4倍という解像度と発色のよさは目を疑うばかりで、5タイトルの中ではもっとも描き込まれていた『アンチャーテッド』でグラフィックのすばらしさが際立ち、PSPでは潰れてしまっただろうなと思える細部までくっきりと視認することができた。文字通り「一見の価値アリ!」なグラフィック性能を有しているマシンだ。

 ゲームの“手触り”が変わったことをもっとも端的に表していたのは、1月のPS VITAお披露目会見でもデモが行われた『Little Deviants』だ。背面タッチパッドをさわさわと触ることで画面上の土地が隆起し、物体をコロコロと転がす……という映像を覚えている方も多いのではなかろうか? 『Little Deviants』はこのようなミニゲームがいろいろ入っているソフトのようで、会場で実際にいくつかのゲームを触ることができた。

 係員の男性に言われるまま、背面タッチパッドを触ってみる。すると、触った場所に対応した画面上の箱庭の土地が、モコッと盛り上がったではないか! この隆起によってできた傾斜を利用し、Deviantsという丸いキャラクターを動かしたい場所に動かしていく。背面タッチパッドはじつに感度よく反応してくれるため、触った端から地面が盛り上がってしまいなかなか思うようにDeviantsを転がすことができない。この感度のよさと、そこから生まれる思うようにいかない歯がゆさがちょっと病みつきになりそうな気がした。

 この、触った箇所が盛り上がるという感覚は、背面タッチパッドを装備したPS VITAだからこそ生まれたものだ。どんな感じのものなのかというと……ホラ、ネコを飼っている人はやったことがないですか? 布団とか布の下に手を入れて指でモコッと隆起を作り、それを動かしてネコをじゃれさせたことが。それとソックリな動きを『Little Deviants』では感じることができるのだ。「背面タッチパッドを使うとこんなことができるんだよ」ということを、遊び手だけではなく作り手にも示す好例になるのではなかろうか。

 そしてもう1タイトル、『Virtua Tennis 4』は、本体全面のタッチパネルを使って操作することができた。ふつうにボタンを使っての操作でももちろん遊べるのだが、「せっかくなのでタッチパネルの操作で遊んでみてくれ」と係員の男性に(英語で)言われたので、言われるがままタッチパネルで遊んでみた。

 タッチパネルの触りかたはいろいろあるようで、球を打つときに前方方向に向かってこすったり、左右にこすったりしていろいろな打球になるよう。……じつは触れるタイミングなどにより強烈なスーパーショットも打てた……ようなのだが、英語がよくわからなくてまったく打てませんでした……。

 この『Virtua Tennis 4』のように、PS VITAで新たに加わったインターフェースを使った遊びと、もともとの慣れ親しんだボタン操作を共存させて「どちらでも好きなほうで遊んでください」とするタイトルが増えていくんだろうな。今回は試遊のシステム上5タイトルしか遊べなかったけど、E3の会場で時間の許す限り遊びまくって、またリポートしたいと思う。(text by 大塚角満)
 

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PS VITA、背面タッチで「モコッ」っとしてみた!【E3 2011】
Posted at 10:21 in Their | WriteBacks (0) | Edit
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