Dec 02, 2010
電話代行を避けるために
職場での電話相手に"さっき申し上げダムジマン、名前を控えるのを忘れてしまって"と言って、結局、自分が電話代行で用件を聞いて処理しなければならない場合があります。これらの不要な電話代行を避けるために必要なことは、可能な限り席をはずすことなく分離して時間を短縮いつ電話がかかってきても不思議ではない案件を常に把握し、意識すること、のようなものが必要だと思います。商品についてのお問い合わせやサポートなどのコールセンターを利用することがありますが、そのときの対応によっては、ブランドと商品のイメージにも大きな影響を該当が悪い場合は、購入をしていないか等のために困難なことだと思います。説明書も重要だとは思いますが誠心誠意対応することで、良い結果にもなるので、コールセンターの対応で効果が大きいのだと思います。
COMPUTEX TAIPEI 2011:
“未発表”なサンプルで盛り上がるCOMPUTEX TAIPEI 2011の展示ブース。南港のMSIブースでは“Ceder Trail”を搭載するというタブレットデバイスを発見した。
【写真で見るMSIの“Ceder Trail”】
・Ceder Trailを導入したというタブレットが、MSIブースでさりげなく展示
MSIの展示ブースでは、タブレットデバイスも多数展示されている。その中に、インテルが4月にその存在を明らかにしたばかりのAtom対応次世代プラットフォーム「Ceder Trail」を導入したという「WindPad 120W」が公開されていた。
本体サイズとディスプレイサイズ、解像度、デザイン、本体に搭載するインタフェースなどは、すでに登場しているWindPad A110やWindPad W110と共通するようだ。OSはWindows 7 Professional Service Pack 1を導入している。10.1型ワイドの液晶ディスプレイにはタッチパネルを内蔵し、マルチタッチ操作に対応する。また、Bluetooth 3.0もサポートする。
資料には、無線LANを利用してワイヤレスディスプレイを実現する「Intel WIDI 2.0」やSRS surround soundにも対応する。また、本体にはGPSを内蔵するほか、SIMカードを用意してHSPAによる高速データ通信も利用できるとある。
重さやバッテリー駆動時間などの詳細については、後日改めて報告するが、ここでは、展示機材のデバイスマネージャーで確認できたシステム構成と、Windows エクスペリエンスインデックスで示されたパフォーマンスを参考情報として紹介しよう。
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レノボ・ジャパンは1日、ビジネスノート「ThinkPad Edge」シリーズ最軽量の12.5型液晶「ThinkPad Edge E220s」を販売開始する。同社直販サイト価格は、Core i7搭載「50384FJ」が159,600円、Core i5搭載「50384GJ」が147,000円。
正面/キーボード部などの製品画像
「ThinkPad Edge E220s」は、重さが約1.58kgで「ThinkPad Edge」シリーズの最軽量モデル。本体サイズも幅313×奥行き213.5mmで高さ20.9〜21.9mmの薄型ボディとした。
従来の「ThinkPad Edge」シリーズからデザインを変更し、暗い所でもキーボードを照らす「ThinkLight」をシリーズで初めて標準搭載。液晶面は、開いた時に液晶が本体背面にロールダウンするヒンジ構造を採用し、開いた時の高さを抑えた。ベゼル部と液晶部の境をなくし全体をガラスで覆うインフィニティ・ガラスをデザインアクセントとして搭載。天板は指紋や汚れのつきにくいマットな質感で、カラーはモスブラックとなる。
機能面では、テレビへの高画質ビデオ出力が可能なHDMI1.4に対応し、Dolby Home Theaterを搭載。ThinkVantageの新しい機能として、内蔵のハイビジョンwebカメラは十分な明るさがない場所でも画像をクリアにする高感度タイプ。web会議やビデオ会議を快適に行なうための技術も備え、たとえば、1対1の会議では周囲の雑音を除き声のみを拾い、グループ会議では周りの音を幅広く拾うよう、ソフトで手軽に切り替え可能だという。
そのほかの特長として、起動/シャットダウンを速やかに行なう「Lenovo Enhanced Experience 2.0 for Windows 7」に対応。防滴下キーボードや「ハードディスク・アクティブプロテクション・システム」を搭載するなど従来からの堅牢性を踏襲した。
「50384FJ」はWindows 7 Professional SP1 64ビット版/Core i7-2617M(1.5GHz)/4GBメモリ(最大4GB)。「50384GJ」は同32ビット版/Core i5-2537M(1.4GHz)/2GBメモリ(最大4GB)。
共通仕様として、ディスプレイは解像度1,366×768ピクセルでLEDバックライト付き12.5型液晶、ストレージは320GB HDD、インターフェースはHDMI/USB2.0×3/ミニD-sub15ピン/3.5mmステレオミニ/4in1メディアカードリーダーなど。Wi-Fi+WiMAXでBluetooth3.0に対応。webカメラ/モノラルマイク/ステレオスピーカー/指紋センサーを内蔵。バッテリの連続駆動時間は約6.2時間。
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Opera Softwareは5月31日 (ノルウエー時間)、Opera 11.50 (Swordfish)のベータ版をリリースした。
Swordfishベータ版の特徴は2つ。ダイナミックに変化するコンテンツをスピードダイヤル (Speed Dial)に配置するSpeed Dial extensionsをサポートする。スピードダイヤルというと、9つのボックスにWebサイトを登録し、サムネイル表示を通じてWebサイトにすばやくアクセスできるようにする機能だが、Speed Dial extensionsによってブックマーク以上の豊富な機能がスピードダイヤルにもたらされる。すでにOpera extensionsのカタログページにおいて、ニュースフィードの「Live news feed」、写真ギャラリーの「Photo Tagger」、ユーザーの位置に基づいた天気情報「The Weather」など、数多くのSpeed Dial extensionsが公開されている。
もう一つはOperaブラウザ間でブックマークやスピードダイヤル、カスタムサーチなどを同期するOpera Linkのセキュリティ強化。これに伴い同機能にパスワード同期が追加された。ユーザーのOperaアカウントを用いてパスワードマネージャーのデータが暗号化される。
Swordfishのベータ版は、Operaブラウザの正式版とは別に開発中のOperaブラウザをインストールする「Opera Next」を通じて提供されている。開発版は白いアイコンで表示され、ユーザーはメインブラウザとして使用している正式版と並行して開発版の機能を試すことができる。
(Yoichi Yamashita)
[マイコミジャーナル]
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