Jan 25, 2011

妊娠中の女性へのプレゼントについて

先月、友人の妊娠中の女性に贈り物をする機会があり、有名な紅茶専門店の紅茶を選択しました。紅茶といってもすぐに出産を控えているので、カフェインが多く含まれているのはダメだと思うこのお店で売っているノンカフェイrアプリケーションやデカフェースのものとしたが、小さな子供も一緒に楽しめる、甘い香りのついたルイボスティーの缶のデザインにも贈り物にふさわしく、可愛くてとても満足しました。
コスプレだとちょっとやってみたい気がする。普段の自分とは違う何かになりそうだから。常に内であれば、人前にでることを躊躇する傾向だが、コスプレして、別の自分ならしないような気がする。それいつもと違う自分になることも楽しそうな気がしてきた。これ変身願望があるということかも。
 木の恩恵に感謝する「木祭り」が3日、和歌山市伊太祁曽の伊太祁曽(いたきそ)神社(奥重視宮司)であった。木彫りされた竜が、「木の神」として同神社に祭られている五十猛命(いたけるのみこと)に奉納された。
 東日本大震災後があった今年の祭典では、参列した木材業者らが、復興を祈願。その後、防護ネットの中で、チェーンソーアート世界チャンピオンの城所ケイジさん(44)=田辺市龍神村=が、チェーンソーを巧みに使い分け、ごう音を響かせながら、一本の丸太を来年の干支(えと)の竜に仕上げた。城所さんは「復興を願い、力強いが、口を開けずに人を導く優しい表情の竜にした」と話した。【山本芳博】

4月6日朝刊

【関連記事】
コンサート:音楽で紡ぐトルコとの友情 関西フィルに1500人−−和歌山 /和歌山
エコキャップ:続々、活動広がる 和歌山・四箇郷北小で1万8250個 /和歌山
’11統一地方選:県議選 期日前投票に8362人−−2、3日の2日間 /和歌山
ラッピングバス:高齢者の事故減へ、車体で呼び掛ける /和歌山
紀州文化の会:「あがらシリーズ」5冊目、来月発刊 658カ所の地名説明 /和歌山


 倉敷芸術科学大学(倉敷市連島町西之浦)で5日、入学式があり、芸術、産業科学技術、生命科学の3学部や大学院などの新入生計523人が新たな生活をスタートさせた。
 式では冒頭に全員が東日本大震災犠牲者に黙とうした後、添田喬学長が「千年に一度の大震災に見舞われた。この時こそ、何をするか、何ができるか考え、将来、頼りにされる社会人となる素地を大学で作ってほしい」とあいさつ。加計孝太郎理事長・総長が「大震災の復興には根気強い取り組みが求められ、若い皆さんの力が欠かせない。新しい未来の創造に向けて研さんを積んでほしい」と激励した。
 新入生を代表して産業科学技術学部観光学科の三宅春樹さん(18)が「無事入学できたことに感謝するとともに、自分たちの能力を最大限に発揮し、期待に応えるよう努力する」と宣誓した。【小林一彦】

4月6日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:復興信じて…福島・柳沼さん武庫川女大入学
東日本大震災:被災地学生、関西で新生活 関大など入学式
東日本大震災:卒業式前日、校旗見つかる…大船渡の小学校
東日本大震災:悲しみ秘め卒業生送る 釜石の小学校長
東日本大震災:卒業生らランドセルなど寄贈 岐阜の小学校


 県高野連理事長などを務め高校野球の発展に尽くしてきた竹中雅彦さん(56)が3月末で教員を退職し、4月から日本高野連の参事に就任した。竹中さんは「これからは野球に恩返しをしたい」と話す。竹中さんに就任を要請した元箕島監督の故尾藤公さんへの感謝の思いと意気込みを聞いた。
 「日本高野連を助けてくれ。高校野球をよろしく頼む」。昨夏の選手権和歌山大会の決勝が戦われていた県営紀三井寺球場。五回が終わると、観戦していた尾藤さんから就任を頼まれた。荷が重いと一度は断ったが、後日再び「あきらめない。自分の体よりも高校野球のことが心配だから」と言う病身の尾藤さんの熱意に打たれ、決意した。
 竹中さんは高校時代、桐蔭高の軟式野球部に所属。常勤講師として務めた新宮高で、初めて硬式野球部の監督となった。その後、星林高で部長などを務め、ソフトバンクホークスの小久保裕紀選手も教え子として活躍。88年からは県高野連の常任理事となり、副理事長を経て96年に理事長に就任した。
 理事長就任当時、県内の監督は自分よりも年上ばかりで、指導をする立場として困惑した。その時「わしがバックアップしたる」と支え、相談相手となってくれたのが尾藤さんだった。今月6日に尾藤さんが亡くなり、竹中さんは「遺言だったように感じる」と話す。告別式ではひつぎに「頑張りますから見ててください」と誓った。「地区大会を回って問題や要望など現場の声を集め、意思疎通を活発にしていきたい。地方高野連とのパイプ役になる」と決意している。【川畑展之】

4月6日朝刊

【関連記事】
センバツ:「恩師に報いたい」 智弁和歌山・高嶋監督
尾藤公さん告別式:教え子や対戦相手ら600人が参列
尾藤公さん死去:和歌山で告別式 名将に600人が別れ
尾藤公さん死去:「オヤジ」から自分で考えること学んだ
尾藤公さん死去:劇的試合、数多く…甲子園で通算35勝


 「美しい都市ができた。新しい世代に引き継ぎたい」。7日に任期満了を迎える秋葉忠利・広島市長(68)は5日の退任会見で3期12年の実績を総括し、財政再建や平和行政の推進など市政全般に及ぶ実績を強調した。退任後も「一市民として協力したい」と意欲を述べる一方、20年夏季五輪(ヒロシマ五輪)への市民の賛成が広がらないことには「マスコミが反対をあおった」と語気を強めた。【矢追健介、寺岡俊】
 この日、秋葉市長は「21世紀を広島の時代に−広島市政12年間の総括−」と題したリポートを収録したCDと要約版63ページを配布した。財政再建では市の借金にあたる実質市債残高をピーク時(02年)の約8300億から約1000億円圧縮し、平和行政では積極的に海外に出向く独自の「平和外交」を展開。情報公開度の向上や入札制度改革、住民投票条例制定、被爆者援護拡充など、各分野の成果を約50分間に渡って熱弁した。
 最後に「問題提起」として20年の核兵器廃絶の実現とヒロシマ五輪開催を掲げ、「素晴らしい施策の展開を」と語り、10日に誕生する新市長に期待した。秋葉市長は7日、平和記念公園の原爆慰霊碑に献花して、市政トップの公務を終える。

4月6日朝刊

【関連記事】
広島市長:退任会見 昨年の平和式典「印象深い」
広島市長:JOC会長らに不出馬の経緯など説明
平和教育:広島、長崎市長ら招きシンポ開催 大阪・枚方市
広大教授に 退任後、特任で
秋葉・広島市長:「平和都市、自信を」−−退任会見


Posted at 06:31 in Newspaper | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.