May 09, 2010

レーザーのホクロを取ったつもりだった

疣はなかなか取れない。子供の頃に唇に点があり、それを必死に針でほじって行った。かなり根強い。唇はとんでもなく腫れあがった、このほくろは取れた。大人になって顔の疣贅を一つ5000円で3カ所のレーザーで取った。麻酔注射が痛いが、処理は痛くない。しかし、半年もならなくて二か所ものようになってしまった。
汚れの大きな要因の一つに紫外線があります。特に、水泳、スキーなどをする場合に受ける紫外線が強いとされています。そして、より強い紫外線を浴び続ける紫外線によるシミがあります。そんな強烈な紫外線にじみを光線可能花弁症色素斑と呼ばれます。名前と花びらの形の汚れがあるとされています。
 (問3)

 雅子さまの病気療養も8年目に入りました。この1年も、雅子さまは地方行啓など外出を伴った公務にほとんど出席できない状態が続いています。昨年、東宮職医師団は「今なお心身の状態の波は続いている」との見解を示したうえで、愛子さまの通学に付き添い、多くの時間とエネルギーを注いでいるために、公務などの活動は限られたものにならざるを得ないとも指摘しました。愛子さまの通学への付き添いが長期化していることや、日々の公務への出席機会が少ない現状についてどのようにお考えでしょうか。雅子さまの現在のご様子と、海外訪問を含めた今後の公務への出席の見通しをお聞かせください。

 殿下)

 雅子の病気治療は長期にわたっておりますが、東宮職医師団見解にありますように、その間、長い目で見ますと着実に快復に向かっており、公務についても、昨年の阪神・淡路大震災15周年追悼式典出席のための兵庫県への訪問や、それ以前も神奈川県、長野県、徳島県への訪問、また、都内での公務出席など、限られた形であってもできるだけの努力をしてきているのが事実であり、このことは皆さんもよくご承知のことと思います。

 皆さんからのご質問に関してですが、昨年2月の東宮職医師団見解において、「患者さんが治療に取り組み、それが実を結びつつあるときには、できていないことではなく、小さなことでもできたこと、あるいは努力していることが認めてもらえるような、安心できる温かい環境が不可欠です。妃殿下の治療に関しても、ぜひ、その点を皆様にご理解いただければと考えます」と指摘されております。報道関係の皆様には、この点につき、より一層のご理解とご配慮をいただけますよう、改めてお願いしたいと思います。

 そのことを申し上げたうえで、ここ1年ほどは、愛子の通学への付き添いを含めて、愛子が元通りの通学に戻るために母親として可能な限りの努力を払ってきているのが現状であり、私自身そばで見ていて、大変だと思いますし、雅子自身の体調が万全でない中で、毎日本当によく頑張っていると思います。そのため、公務などの活動は限られたものとならざるを得ない状況にあり、東宮職医師団もこの点を指摘のうえで皆さんの理解をお願いしているわけです。雅子の並々ならぬ努力を身近に見ている私としても、国民の皆様がこのような状況をご理解のうえで温かく見守っていただきますことをお願いしたいと思います。

 会見の冒頭、私は、自然災害のことをお話ししましたが、この1年、自然災害の脅威や、災害後の復興において抱えるさまざまな問題について耳にするにつけ、水の問題への世界的な取り組みが大切であることを改めて感じることが多くありました。昨年12月まで続いた国連の「水と衛生に関する諮問委員会」名誉総裁の任期も、国連事務総長からの要請により、来年末まで延長となりました。私としては、これからもこの問題に関して知見を深め、世界の水を巡るさまざまな問題が良い方向に向かっていくように、私の立場でできる限り、お役に立ちたいと思っております。

 50代最初の年となった昨年のこの場において、私は、天皇陛下のお言葉を引用しつつ、過去の天皇が歩んでこられた道と、そしてまた、天皇は日本国、そして国民統合の象徴であるとの日本国憲法の規定に思いを致して、国民と苦楽を共にしながら、国民の幸せを願い、象徴とはどうあるべきか、その望ましい在り方を求め続けたいとお話を致しました。いまだ道半ばであり、両陛下のなさりようを拝見しつつ、引き続き研さんを積んでまいりたいと思います。

 最後に、英国ウィリアム王子のご結婚式への招待については、いまだ英国王室からの招待状が届いておりませんので、今の段階で私の方からお話しすることは控えたいと思います。招待状をいただきました際には、まず政府内部で検討がなされるものと思います。

 (問2)

 長女の愛子さまが通学への不安を訴えられ、学習院初等科に通常の登校ができない状態となってから、間もなく1年となります。雅子さまの付き添いの下、時間を限って出席する日々が続いており、天皇、皇后両陛下も案じるお気持ちを示されました。天皇陛下は「愛子と会う機会も限られ、残念ですが、交流としてお話しできるようなことはまだありません」と述べられたほか、愛子さまの不安の原因について宮内庁と学習院の当初の説明が食い違い、真相がはっきりしないこともあり、多くの国民が心配しています。このような状況を踏まえて、愛子さまの現在のご様子をお聞かせください。父親として愛子さまをどのように見守り、お一人で通学できるようになるためには何が必要と考えられていますか。

 殿下)

 愛子の学校のことも、もうすぐ1年がたとうとしています。この問題では、これまで、天皇、皇后両陛下をはじめ、多くの国民の皆様にお気遣いをいただいておりますが、温かくお見守りいただいてきたことに、この場をお借りして感謝申し上げたいと思います。

 この1年近く、親として愛子のために何をしてあげられるのかという思いで、雅子と共に考え、歩んできました。愛子は、学校で怖い思いや、つらい体験をしましたが、それを乗り越えようと、前向きに頑張ってきており、私たち親としても、精いっぱい支えてあげたいと思ってここまできております。学校の先生方とご相談をしながら、雅子の付き添いの下での登校という形が現在も続いておりますが、幸い、愛子が学校で過ごす時間も随分と長くなっており、運動会、初等科祭、校外学習など、そういった行事にも元気に参加するなど、良い方向に向かってきていると思います。

 ご質問にあった、今後何が必要か、との点については、本人の気持ちを大切にしながら、学校の理解と協力をお願いしつつ、周りの助けも借りながら、元の状況に戻れるよう、環境づくりを引き続き行っていくということが必要であると考えております。愛子が、静かな環境での通学が可能なように、引き続き静かに見守っていただければ幸いです。

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