Aug 16, 2009
合宿免許は、グループで取得することが良い
合宿免許の計画は、多くの教習所が、複数人が同時に入学すると料金割引になるというサービスを行っています。利用側だけでなく、合宿免許の宿泊施設シングルルームですが、どうしても価格が高くなってしまうので、多くの人なら友達同士で1部屋というものがあるので価格が安くなるというメリットがあります。自動車免許教習所はたくさんあります、また免許証を持っているという目的は同じですが、教習所での指導内容も異なります。このため、教習所選びは重要だといえます。そして、教習所選びにお悩みの場合、無料体験レッスンに参加してみることをお勧めします。最近では、多くの自動車教習所では、無料体験レッスンを行っています。乗馬のレッスンも体験できることが多いので必ず参加するのが良いと言うことができます。
横須賀美術館(横須賀市鴨居4)エントランスホールで4月17日、若手サックス奏者グループ「Color Saxophone Quartet」による東日本大震災支援チャリティーコンサートが行われる。(横須賀経済新聞)
同グループは、東京音楽大学出身者を中心としたサックス四重奏団。出演は、深澤智美さん(Sop)、椿義治さん(Alto)、石橋友里恵さん(Ten)、稲福祥さん(Bari)。曲目は、「モーツァルト・トリビュート」「木星ファンタジー/G.ホルスト」ほか、クラシックからポップスまで幅広く演奏する。
当日は、会場で義援金を受け付け、日本赤十字社を通じて被災地の復興のために全額寄付する。計画停電により、先月予定されていたコンサートが延期となっていたが、チャリティーイベントとして開催することになった。
同グループの深澤智美さん(24歳・逗子市在住)は「被災地の宮城・福島県には音大の先輩や友人がいて、避難生活している人もいる」といい、「わたしたちが今できること、音楽を通じて東北の被災地の皆さんに思いを届けたい。少しでも力になれたら」と話す。
開催時間は15時〜15時30分。 入場無料。問い合わせは同美術館(TEL 046-845-1211)まで。
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横須賀美術館
【恩納】長嶺自動車整備工場(恩納村、長嶺明代表)は、ガソリン車を基に改造電気自動車(コンバートEV)を製作し、このほどナンバーを取得した。県内の自動車整備工場で製作したコンバートEVの登録は初めて。
軽トラックからエンジンや燃料タンクなどを取り外し、鉛蓄電池やモーターなどを装着した。車体を含めて約100万円の費用が掛かった。最高速度は時速80キロほどで、1回の充電で約40キロ走ることができる。1キロ走行するのに必要な電気料金は1〜2円で、ガソリン車の10分の1程度で済む。乗り心地はゴルフカートに似ている。
同社は、車検項目の削減で売り上げが減るなど業界の環境が厳しくなる中、新たな事業展開としてコンバートEV製作に乗り出した。昨年10月に県外企業で講習を受け、1月にEVを完成させた。ナンバー取得は3月28日。今後、さらに研究を重ねて事業化を探る。
長嶺代表は「沖縄は離島で移動距離が限られるので、EVを普及させるには有利。走行距離が長いリチウムイオン電池が安くなれば事業化の可能性が高まる」と話した。
県観光課は12日、大韓航空が秋田−ソウル便を5月2日に再開させると発表した。同航空秋田支店から県に連絡があった。
東日本大震災と福島第1原発事故を受けてキャンセルが相次ぎ、同社は今月2日から運休。他の国内地方空港路線も、同様の措置が取られているケースが多い。当初は25日までの運休予定だったが、28、30日も運休することになったという。
大型連休半ばでの再開となったが、同課は韓国に向かう便についてはある程度の需要があるとの見方。一方で秋田到着便は「震災復興や原発の問題が落ち着くまで、すぐに客足は回復しないのでは」と分析し、運休前と比較して搭乗率は当面低くなる可能性があると見ている。【野原寛史】
4月13日朝刊
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◇姿勢問われる「県政与党」 課題は国政の議席奪還
4日、湯沢市下関で自民党県連政調会長を務める大関衛氏の個人演説会があった。
湯沢市雄勝郡選挙区から4選を目指して立候補した大関氏は、雪害による果樹農家への復旧費用について「100億円の(農林漁業振興)基金から財源を捻出すべきだと知事と突っ込んだ話をしている」。さらに湯沢横手道路延伸のため県主導で国に働きかける必要があるとし、こうアピールした。「この点についても佐竹(敬久)知事さん、堀井(啓一)副知事さん、私のいろいろな会に来ていただき応援していただいていますが、かなり突っ込んだ話をさせていただいております」
◆ ◆
県議会の定数45に対し、自民党会派(鈴木洋一会長)は今回の選挙で公認だけで25議席を得た。その全員が現職。改選前よりは2議席少ないが、07年の前回選直後の19議席を大きく上回る。
09年の知事選ではほとんどの議員が佐竹知事を支援し「県政与党」を自任。佐竹知事の提出議案に会派として反対したことはない。改選後も佐竹県政との「二人三脚」(能登祐一幹事長)の県政運営が続くと見られる。選挙戦でも、県当局とのパイプをアピールする姿が見られた。
民主党新人などが指摘した当局との“なれ合い”批判について、自民党候補は選挙戦で「我々は一貫して是々非々でやっている」と反論。大関氏の個人演説会と同じ日、佐竹知事も定例会見で「選挙戦術でやっている話。(議会側と)水面下でごちょごちょやったりしていない」と強調した。
ただ今回民主党は新人3人が議席を得たことで、公約に従って議員定数や報酬削減などを提案し、自民党会派と対立する場面も予想される。
同会派のある若手県議は「民主党の提案に反対すれば、彼らはそれを『議会改革に消極的』などと批判するだろう」と警戒。「反対するにしても『世の中そういうものだ』といった言い方ではなく、その根拠や考え方を県民に理解されるよう伝える姿勢が必要だ」と語る。
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圧倒的な力を見せた県連が抱える大きな課題が、国政の議席奪還だ。特に衆院秋田1区は、過去2回とも二田孝治氏が民主党の寺田学氏に挑み敗れている。
二田氏の再挑戦は困難と見られ、事実上の空白区。県議選秋田市選挙区で上位当選した県議の名前も取りざたされている。
東日本大震災の発生前は菅直人首相の支持率低迷で早期解散を予測する向きもあったが、県連はその時点でも1区の候補者を絞ってはいなかった。
ある県連幹部は「解散は遠のいた。県議選の結果も含め、みなさんと相談してできるだけ早く絞りたい。県議以外からも探す。これからだ」と語った。【岡田悟】
4月13日朝刊
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