Apr 20, 2010
カードローンのデメリット
カードローンはメリットだけでなくデメリットがあります。カードローンのデメリットは、金利が変動金利制の場合、定期的に金利を見直すために金利が上昇してしまう危険があります。また、リモートバンキングのカードローン口座の取引履歴を確認できない場合、定期的に出荷される明細書のみしか確認できないようです。今の日本社会は、アメリカのクレジットカード社会の到来といえる。何の殺害も、カードの購入が基本で、あとで銀行引き落としが当たり前の生活になっています。その中でも、男の夢に、一度はゴールドカードを持ちたいと切に願っているところです。やはりゴールドカードの状態は非常に高く、自分の身支度アイテムにいつかは持ってみたいものです。
滋賀県野洲市内を流れる童子川北西岸の虫生など5自治会は10日、虫生自治会館で、江戸時代に対岸の住民と治水方法で意見が合わず、仲裁した京都町奉行が記した長さ11メートルの判決文「裁許状」を虫干しした。住民は現在でもはっきり読める墨書に感心しながら、じっくりと書状を眺めた。
裁許状は、同市の銅鐸(どうたく)博物館が預かっており、毎年この時期に同館から持ち出し、5自治会持ち回りで虫干ししている。裁許状は幅30センチ、長さ11・6メートル。1769年に記された。
裁許状では、童子川の治水のために堤防を築く時、片岸のみ高くした影響で、反対側に被害が出たと住民が訴えた経緯などが書かれている。役人が現地で調査した結果を踏まえ、今後、堤防を高くする時には、両岸の住民が立ち会うように判決が記されている。
虫生自治会の中山宗美会長(69)は「書状を通して、先祖が身近に感じられました」と、地域への思いを新たにしていた。同市の妓王寺でも7月中旬に周辺5自治会が集まり、地域に伝わる古文書の虫干しを行う。
フリーペーパーを発行する「SCRAP(スクラップ)」(京都市中京区二条西洞院町)が7月18日、KBSホール(京都市上京区烏丸上長者町)で「SCRAP FES 2011」を開催する。(烏丸経済新聞)
最近は、東京ドームでの脱出イベントなど東京で規模の大きなイベントを手掛けている同社。「7周年を迎え、本拠地・京都でも大きなイベントができれば」と今回のイベントが企画したという。
当日は「夏フェスには欠かせない」出会いがあるという「出会い系謎解きゲーム」を実施。そのほかこれまでスクラップで行ってきた「文つくりコンクラーベ」や「乙女チックポエムナイト」などのイベントも予定。
同社社長の加藤隆生さん、ヨーロッパ企画の上田誠さん、AR三兄弟の川田十夢さんが「空間と物語の関係について」をテーマにトークセッションも開く。音楽と謎解きが一つになった「コヨダレ探偵事務所ライブ」も行う。
写真コンテストも行われ、現在「脱出」をテーマにした写真を募集している。作品は会場に展示して来場者が投票を行う。「500万画素あれば携帯で撮ったものでも応募できるので、気軽に参加してもらえたら」とスタッフのソメカワさん。
「今回はいろいろなイベントが一度に開催されるので一日楽しんでもらえると思う。行きたいイベントが重なってどうしよう…と悩むのもフェスの醍醐味(だいごみ)では」とも。
開催時間は13時30分〜20時。料金は、前売り=2,500円(学生=1,800円)、当日=3,000円(別途ワンドリンク代が必要)。
【関連記事】
写真コンテストテーマ「脱出」の例(関連画像)
三条小橋商店街で謎解きイベント「龍馬からの暗号」−フリー紙「SCRAP」が企画(烏丸経済新聞)
京都で恒例「1000人の宝探し大会」−特賞は「くるりとすっぽん鍋を囲める権」(烏丸経済新聞)
三条小橋商店街でミステリーゲーム−特賞は「舞妓さんとデート」(烏丸経済新聞)
SCRAP
【南風原】赤十字防災ボランティアとして東日本大震災の被災地でボランティアセンターの運営を支援した照喜名文雄さん(57)=糸満市=が6月30日から2日間、南風原町役場ロビーで写真パネル展を開き、災害に対する心構えや普段から備えることの大切さを訴えた。
照喜名さんは5月20日から28日まで岩手県陸前高田市の災害ボランティアセンターで働いた。全国からボランティアを受け入れる同センターで、一輪車やシャベルなどがれきを片付ける道具の貸し出し、交通整理、作業後の手洗いやうがいの呼び掛けなどを担った。
パネル展では地震と津波で甚大な被害を受けた市内を撮影した約200点を展示。窓ガラスが崩れ落ち傾いた市役所、約1メートル地盤沈下し水没したままの野球場、つぶれた自動車と大型バスなどの写真から災害の大きさ、恐ろしさが伝わる。
現地の状況を踏まえ「地震後、道路に車があふれ、横断できずに逃げ遅れた人もいたと聞く。避難ルートとして国道など広い道路には、陸橋かトンネルを整備する必要がある」と指摘した。
立ち寄った一人一人に現地の状況を説明。「日ごろから防災意識を持ち、地震、津波が起きた場合、逃げる場所を考えてほしい」と呼び掛けた。
照喜名さんは同様のパネル展開催へほかの自治体とも調整している。照喜名さんの連絡先は(電話)090(3416)9132。
大津市の皇子山球場で14日に行われる「第93回全国高校野球選手権滋賀大会」の開幕試合で、湖国で唯一の女子選手が始球式を務める。規定で女子の公式戦出場は認められておらず、大会中は選手としてベンチに入れないが、球児に夏の始まりを告げるマウンドに上がり、「3年間野球を続けてこられたのは仲間のおかげ」との感謝の気持ちを全力投球に込める。
甲西高(湖南市)3年の佐伯晶子さん(17)。母親に勧められて小学3年で野球を始め、甲南中時代はソフトボール部で近畿大会に出場した。高校では、最初はマネジャーとして野球部に入ったが、「練習を見ていたらどうしてもプレーしたくなった」。両親や友人からの心配の声にも、選手に転向する意志は揺らがなかった。
■甲西・女子部員 佐伯さん
ポジションは投手で、男子と同じ練習メニューに取り組んできた。女子は頑張っても甲子園の土を踏めないと分かっていても、冬場の厳しい走り込みを最後までやり切る気持ちの強さを見せた。実戦練習のマウンドでは最速99キロの直球と得意のカーブを駆使して三振を奪い、打席に立てば自慢のミート力を発揮して安打を放つ。奥村伸一監督も「目標が見えにくい中で、苦しい練習をやり遂げる情熱は見事」とたたえ、選手としての大きな成長を認める。
佐伯さんは、白球を追った3年間を「あっという間。もう終わってしまうの?という感じ」と振り返り、「大好きな野球を最高の仲間と一緒にできた。本当に先生やチームメートに恵まれました」と笑顔を見せる。
高校最後の夏、これまでの野球への熱意と努力が実り、始球式というプレゼントが届いた。「あらためて野球ができる喜びを感じながら、高校球児の健闘を願って投げたい」。14日午後1時半、真っさらな皇子山球場のマウンドに立ち、甲子園を目指す熱戦の火ぶたを切る。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.