Apr 03, 2010

電話代行を避けるために

職場での電話相手に"さっき申し上げダムジマン、名前を控えるのを忘れてしまって"と言って、結局、自分が電話代行で用件を聞いて処理しなければならない場合があります。これらの不要な電話代行を避けるために必要なことは、可能な限り席をはずすことなく分離して時間を短縮いつ電話がかかってきても不思議ではない案件を常に把握し、意識すること、のようなものが必要だと思います。
コー​​ルセンターでは、ストレスの多い仕事である。着信のかなりの部分が感情的なものがあるようだ。コー​​ルセンターにかかる電話の申し込み、お問い合わせ、苦情など、他の二人はお互いに重なる部分も多い。また、最近では、自分の日頃の不満の出口にコールセンターを使用して無理が増加しており、一種の社会的病理現象化している。コー​​ルセンターは、サンドバッグがないのだ。
 【モスクワ時事】15日に北方領土の択捉、国後両島を訪問したロシアのイワノフ副首相は17日、北方領土のインフラ整備に84億ルーブル(約240億円)の追加支出が必要と報告、実効支配を強化する姿勢を示した。インタファクス通信が伝えた。
 同副首相によると、追加支出が必要なのは択捉島の空港、港湾整備など。「クリール(千島)諸島社会・経済発展計画」(2007〜15年)には連邦政府予算から150億ルーブルが投資されることが盛り込まれている。
 同副首相はまた、国後島の空港の改修工事がほぼ完了し、今年中に利用が再開されるとの見通しを明らかにした。 

【関連記事】
【特集】日本海海戦〜天気晴朗ナレドモ波高シ〜
【特集】赤い星の戦闘機 ミグ&スホーイ〜北朝鮮で現役のMIG23も〜
【特集】尖閣諸島 緊張の海
北方領土で影響調査=福島原発事故でロシア
北方領土の温泉へ投資誘致=中国企業に説明会


 [ウィーン 17日 ロイター] 国際原子力機関(IAEA)は17日、東京電力<9501.T>福島第1原子力発電所を調査するため、来週、専門家を派遣することを明らかにした。

 十数カ国から約20名の専門家が5月24日─6月2日の日程で福島第1原発などを訪問し、事故に関する安全性問題の暫定的な評価を行う。調査内容は6月下旬に開かれるIAEAの会議で報告される。

【関連記事】
【特集】東日本大震災
IAEA調査団受け入れ、政府は6月初旬に報告書=官房長官
G20、6月7─8日に原発の安全性めぐり会合=OECD事務総長
タイ、初の原発稼動予定を2023年に延期=エネルギー相
日本の原発事故、レベル引き上げでも人体への影響リスク評価変わらず=国際機関


 [パリ 18日 ロイター] トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁は、大規模な黒字を抱える新興市場国は通貨を段階的に上昇させる必要があるとの見解を示した。 

 トリシェ総裁は18日付の仏経済誌ラジェフィとのインタビューで、「大規模な黒字を抱える新興市場諸国の通貨が段階的に一段と柔軟となる必要がある。これは、緩やかかつ秩序立った方法での上昇が容認される必要があるということだ」と語った。特定の国名は挙げなかった。

 総裁はまた、経済に関する国際協調の強化に向け、引き続き多くの課題が残っていると指摘。「大規模な不均衡と共存することが可能との見方が示されていることに極めて驚いている。そのようなことは決してない」と述べ、不均衡是正に向けた取り組みで一段と尽力する必要があると強調した。

【関連記事】
債務国のために利上げ先送りできず=ECB専務理事
物価圧力高まり続ければ利上げ必要=オーストリア中銀総裁
厳格なECB総裁目指すドラギ氏、思わぬところから横やりも
ECBの金融政策は依然緩和的―トゥンペルグゲレル専務理事=通信社
ユーロ圏財務相会合、ドラギ氏の次期ECB総裁就任で合意


 [ワシントン 18日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)が18日公表した4月26―27日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、政策引き締めを開始する際には、資産売却の前に政策金利を引き上げることが望ましいとの見解を大半のメンバーが示した。

 FOMCでは支援策の解除方法について包括的な協議が行われ、大きく拡大したFRBのポートフォリオを中期的に時間をかけながら段階に縮小することで合意した。モーゲージ担保証券(MBS)の売却を優先することでも一致した。

 議事録は「大半のメンバーは、まず短期金利の誘導目標水準を引き上げてから、政府機関債を売却することが望ましいとの考えを示した。多くのメンバーは、資産売却を比較的時間をかけながら段階的に進め、保有資産を恐らく5年で米国債のみに戻すことが好ましいと表明した」としている。

 刺激策解除に向けた協議は、FRBが近く解除に向けて動き出す用意があると受け止められるべきでないとした。

 議事録によると、資産売却を遅らせることで、現在ゼロ近辺で据え置かれている政策金利を、そうしない場合と比べて早く引き上げることができるとメンバーは考えている。

 一部FRB当局者の間でインフレをめぐる懸念が高まっていることも明らかになった。総じてインフレの上昇は一時的とみられているものの、メンバーの多くは物価への上向きリスクに対する懸念を強めている。

 原油価格が引き続き上昇すれば、商品相場高の影響が全般的な物価に一段と波及する可能性があるとの見方が示された。

 数人のメンバーからは、インフレリスク増大は、FRBが予想以上に早い引き締めに備えておく必要があることを意味しているとの意見が出された。

【関連記事】
米FOMC議事録こうみる:引き締め提言時期でないとの見方大勢=IFR
米FOMC議事録こうみる:2011年末の引き締め着手、真剣に議論される可能性=ランドコルト
米FOMC議事録こうみる:QE3の言及なかったことは興味深い、利上げ時期の手がかり示唆せず=ファロス
ロンドン株式市場=商品株主導で反発、米FOMC議事録に注目
NY外為市場・午前中盤=ユーロ/ドルが下落、FOMC議事録次第でドル売りの可能性


Posted at 10:53 in Season | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.