Feb 13, 2010

免疫療法を受けるには

体に負担がかからず、効果も期待できるがんの治療方法として注目されている免疫療法が、免疫療法を実際に受けるためには、まず病院探しから開始する必要があります。免疫療法は様々な種類があり、病院で受け取ることができる内容が異なります。また、一部の免疫療法以外には保険が適用されないため、コストがかかってしまうのも現状の一つです。
早期の胃癌の発見は、胃癌の表面に小さな雰囲気の状態で見つけることができます。これが胃の粘膜下層、数年ほど滞在していきます。この状態を"早期胃がん"と呼ばれます。胃がんの進行は様々な胃の内部に高まり、また、外部にも進出している場合もあります。胃癌の場合、偽装、どこまでの深さまでがんが進出しているが、大きな問題がでてきました。
◇今月末が期限
 五輪などで活躍する県ゆかりのアマチュア選手を支援する目的で始まった「県民スポーツ応援団募金」の募金額が伸び悩んでいる。目標額を2000万円に設定したが、事務局がある県体育協会の担当者は「今月末の期限までに目標に届くか難しい状況」としている。【岩嶋悟】
 昨年2月のバンクーバー冬季五輪で、富山市の地質調査会社「ダイチ」所属の田畑真紀選手(36)、穂積雅子選手(24)が銀メダルを獲得。不況の中、五輪選手を支える企業の熱意にも注目が集まった。
 これを受け、県体協や経済団体でつくる「県民スポーツ応援団」が同6月に発足。県ゆかりのトップアスリートを地域ぐるみで支援する目的で、同7月から募金の呼びかけを始めた。
 募金は個人が一口3000円、法人が一口1万円。いったん、全額が県に寄付され、県が支援する選手を決める仕組み。今年度の募金は、2012年のロンドン五輪を目指す選手の海外遠征費や合宿費などに充てられる予定だ。選手の活動経費を支援するための募金は、全国にも例がないという。
 県体協は、県内各地で募金に関する説明会を開催した他、昨年10月の「スポレクとやま2010」などでも募金への協力を呼びかけた。しかし個人からの募金は当初の期待ほど伸びなかったという。
 原因について県体協担当者は「現在の厳しい経済状況と、どの選手を支援するのか分かりづらいことが影響した」とみている。
 今月末の募集期限までにより多くの寄付を確保するため、県体協は、県内に本社を置く企業や経済同友会などのほか、県民にも協力を呼びかけている。
 県体協の下村修常務理事は「募金が伸びなかった原因をはっきりさせ、来年度以降に生かしたい」と改善している。
 募金の申し出や問い合わせは、同事務局(076・431・9150)へ。

1月27日朝刊

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 日光市は来月、栗山地区の土呂部で実施する雪かきボランティアの参加者を募集している。豪雪地に加えて、高齢化集落でもある地域の、継続的な支援を目指している。
 「雪かき体験塾2011」と銘打って、市と市社会福祉協議会、NPO法人「おおきな木」が主催し、計30人を募集する。3日間のプログラムで、2月17日の地域理解などの事前研修に続いて、同20日か23日のどちらかに現地でレクチャー、雪かき。昼食時に交流も予定されている。3月2日にまとめの事後研修を予定している。事前、事後研修は市社協で。原則として3日間参加できる人が対象。参加費は無料。
 土呂部地区は27戸。65歳以上が約65%を占める高齢化集落で、中学生以下はいない。市は雪かきボランティアを育成するとともに、ボランティアの継続を目指しており、地域との交流の場を提供していく。
 申し込み・問い合わせは市社協ボランティア・福祉教育推進センター(電話0288・30・4117)。締め切りは2月10日。定員になりしだい締め切る。【浅見茂晴】

1月27日朝刊

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 文化財防火デーの26日、柏市花野井字原の旧吉田家住宅で防災訓練があった。昨年末に国の重要文化財に指定されたばかりで、市消防局の職員らは真剣な表情でかやぶき屋根に放水。市職員やボランティアガイドら約50人が参加した。約4分間放水すると虹がかかり、屋根から滝のように水が落ちた。
 旧吉田家住宅は幕末に建てられ、下総地方の豪農の屋敷の建築様式を残す。柏市が歴史公園として整備し、09年11月から無料公開している。庭には、1863(文久3)年製の江戸時代の手押しポンプ「竜吐水(りゅうどすい)」も展示されている。【早川健人】

1月27日朝刊

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