Jul 11, 2009
注文住宅を建てました
昨年、新築を決定した主人が一番先に言ったが、"注文住宅"でした。私はまだあまりにも家を建てることができるのピンと来なかったのですが、注文住宅の所有者に、様々な話を聞いて、主人がほぼ決定してきた建築業者にも話をして自分の理想の家を作るために協力して下さるよう、建築メーカーとも契約をして家を建てることを決意しました。私は生まれた時からのような一戸建て住宅に住んでいたのですが、先日も、外壁がデモリオゴイトことで、外壁塗装を再度しています。もともと、特に特徴のない平凡な灰色一色だったのですが、母の希望、モスグリーンなどの色で置き換えられています。私は個人的には灰色の時にもそのように汚い感じていないので、もう一度聞いてときは、そのように関心なかったのですがいざ再びやっぱり良かったです。まるで新しい家のようでした。外壁塗装というプチリホムドかなと思っています。
広島への原爆投下後間もなく、爆心地近くで花を咲かせた「カンナ」を、京都学園大(亀岡市曽我部町)バイオ環境学部の学生や教授が構内の一画に植えた。焦土と化した被爆地で力強く咲いた花を、平和と東日本大震災からの復興のシンボルとして育てていく。
1945年9月、当面は草木も生えないと言われた瓦礫(がれき)の中に咲いたカンナを、新聞社カメラマンが撮影。写真は2002年3月から、広島市の広島平和記念資料館に展示され、子どもたちが平和を考える教材としてカンナを栽培する取り組みが、各地へ広まった。
中川重年教授が今年2月、食用カンナを研究している同僚から逸話を聞いた。「広島市出身なのに知らなかったのが恥ずかしく思えて」と調査を開始。カンナを育てる広島市内の小学校などから、約15株を譲り受けた。
先ごろ、大学構内の花壇で学生と一緒に植え、エピソードを紹介する看板も設置した。また、震災支援で訪れた被災地のスズランも植えた。
今後、学生が作物栽培実習でカンナを育て、非核都市宣言を行った亀岡市の小学生に配るなど、平和教育への活用を検討する。中川教授は「復興という意味では、広島と重なる震災や原発事故が起きた。カンナの存在を通じ、学生が人と自然との関係や放射能、平和の問題に目を向けるきっかけになれば」と期待している。
大山崎町円明寺の名神高速道路高架下で開かれているフリーマーケット「ママたちのリサイクル&手作り市」が盛況だ。昨年7月の開始時に10だったブース数は次第に増え、20を超えた。品ぞろえが多彩となり、子ども服に加え女性服やアクセサリーも扱う。主催団体は「いろんな年代の人が楽しめる内容になってきた」と手応えを感じている。
手作り市は町内の子育てサークル「コムズママ」が、町役場北側を通る名神高架下の町多目的広場で、冬を除きほぼ隔月で実施している。毎回約1600枚のチラシを配り、大山崎町や長岡京市の喫茶店にも置いている。
最近は携帯電話のストラップや動物をかたどったかわいらしいアクリル製のたわしのほか、リサイクル品として七五三の晴れ着で使う帯やトランポリンも登場した。無料や10円の子ども服もあった。車で来場でき、高架のおかげで雨を気にせず見て回れる利点も奏功しているようだ。
子どもが学校で使うバッグを買いに来た町内の主婦、森元明子さん(35)は「手作りなので他の子とデザインが重ならないのがいい。お客さんがすごく増えましたね」と話した。
次回は9月13日午前9時半から開催の予定。問い合わせは「コムズママ」の木戸有佳子代表の携帯電話090(8480)7800へ。
【北京15日問山栄恵】北京を訪問中の仲井真弘多知事は15日夕、市内のホテルで中国の国民的俳優で、映画「狙った恋の落とし方」(中国名・非誠勿擾)に主演した葛優(グォヨウ)氏と面談した。
「狙った恋―」が撮影された北海道に上映後、多くの中国人観光客が押し寄せたことから、知事は同氏に対し、沖縄での映画撮影を要望し、「海がきれいで、長寿食がある沖縄にぜひ一度来てほしい」とラブコールを送った。
これに対し、葛氏は「チャンスがあれば、ぜひ沖縄に行きたい」と笑顔で話した。中国から船で北海道ロケに向かったほど、飛行機嫌いなだけに、沖縄との航路などを質問していた。
葛氏は1957年、北京市生まれの54歳。93年の「活着」で、主人公の青年時代から老年まで演じ、第47回カンヌ国際映画祭主演男優賞を受賞している。スキンヘッドが特徴で、中国映画界のトップを走る俳優。
県は15日、福島第1原発事故に伴う県外への避難者数が4万5242人(6月30日現在)に上ると発表した。これまで、県独自に各都道府県に避難所や旅館などにいる人数を聞き取って3万5776人(今月4日現在)としてきたが、民間賃貸住宅や知人宅への避難も含む内閣府の全国調査から県内分を抽出する方式に切り替え、大きく増加した。避難の形態は、避難所1927人▽旅館・ホテル4673人▽公営住宅や民間賃貸住宅など2万5634人▽その他1万3008人。避難所は双葉町が役場機能ごと移転した埼玉県が1017人を占めている。西日本ほど避難者数が少ない傾向があるが、最少の香川県でも49人、沖縄県にも299人いる。【関雄輔】
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◇福島からの避難受け入れ上位自治体
(1)新潟 7219
(2)山形 5518
(3)東京 5102
(4)千葉 3024
(5)埼玉 2666
(6)栃木 2624
(7)群馬 2510
(8)茨城 1905
(9)北海道 1335
(10)神奈川 1146
(11)宮城 1091
(12)静岡 1007
※単位は人
7月16日朝刊
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