Mar 04, 2009
シンガポールの海外ホテルでの経験
2年前にシンガポールを訪問しました。初の海外旅行だったので緊張終わりでした。そんな中で泊まったのがオーチャードロードの近くにある某海外ホテルだったのですが、やはり日本とは違うんだなと実感する経験をしました。部屋に案内され、荷物を置いてさて、観光に行こうかと部屋を出るとドアの鍵がかからないよ。ホテルの鍵はオートロック外部からのカードキー列のタイプムンイオトダジマン、鍵など必要なく、開いてしまいます。これは大変だということで、前面に出て一度は再度してもらったが、それも滞在中に何回も故障して壊す。日本だったら部屋を変えてくれるのですどのような取り組みを与えるが、その海外のホテルでは、通常、そのまま、それを繰り返す予定滞在期間を終了しました。それまで、日本のサービスの質が良いというから、特に意識をしたことはなかったが、この時から日本のそれぞれの接客サービスを受けるたびに、ああいい国だと実感しています。10年以上前になるが、初の海外旅行でスイスを訪問した際、海外のホテルでの水の重要性を感じた。ホテルの客室ペットボトルに入ったミネラルウォーターが置かれていた。ガイドによると、蛇口からの水は飲料に適していないため、飲料水はペットボトル別に用意するものとする。普段私たちは、蛇口からの水は皆同じだと思われがちです外国では、飲料用、洗濯者様は別の場所ですと知って、初めて海外のホテルで、水の大切さを感じた時間だった。
米Yahoo!が7月19日(現地時間)に発表した第2四半期(4〜6月期)決算は、トラフィック獲得コスト(TAC)などを除く非GAAPベースの売上高が前年同期比5%減の10億7600万ドル、純利益は営業コストや開発費の削減により11%増の2億3700万ドル(1株当たり18セント)だった。
売上高の減少は、主に米Microsoftとの検索契約による移行コストと収益分配によるものという。また、事業全体の約半分を占めるディスプレイ広告の売上高の伸びが鈍化した。営業利益は9%増の1億9100万ドルで、粗利益率は前年同期より2ポイント上昇し、18%だった。1株利益はThomson Reutersがまとめたアナリスト予測通りだった。
検索広告の売上高は15%減の3億7100万ドル、ディスプレイ広告の売上高は5%増の4億6700万ドルだった。アフィリエイトサイトの広告を含むその他の収入は3%減の2億3900万ドルとなった。(非GAAPベース)
ディスプレイ広告が軟調であることについて、キャロル・バーツCEOは「将来のディスプレイ広告の急速な伸びに備えて実施した販売部門の再編の影響」と説明した。
今後の見通しについては、非GAAPベースの第3四半期の売上高を10億500万〜11億ドルとした。
米VMwareが7月19日(現地時間)に発表した第2四半期(4〜6月期)決算は、売上高は前年同期比37%増の9億2100万ドル、純利益は前年同期の約3倍(193%増)の2億2000万ドル(1株当たり51セント)となった。非GAAPによる1株当たり利益は55セントで、Thomson Reutersがまとめたアナリスト予測47セントを上回った。営業利益は85%増の1億8700万ドルだった。
売上高のうち、ソフトウェアライセンス収入が44%増の4億6500万ドルと好調。サービス収入も30%増の4億5600万ドルと順調だった。
地域別では、米国での売り上げが35%増の4億5000万ドル、米国外の売り上げが38%増の4億7100万ドルだった。
ポール・モリッツCEOは「第2四半期の好調な業績は、仮想化が次世代の主要技術として採用され続けていることを反映している。われわれは、VMware vSphere 5およびクラウドインフラスイートを提供することで、顧客を支援していく」と語った。
今後の見通しについては、第3四半期(7〜9月)の売上高を9億1500万〜9億4000万ドルと予測。2011年通年は36億5000万〜37億5000万ドルと、前期の予測から1億ドル上方修正した。
米Appleが7月19日(現地時間)に発表した2011年第3四半期(4〜6月期)決算は、iPhoneとiPadが過去最高の販売台数、Macの売り上げも好調で、四半期ベースで過去最高の売上高、純利益となった。売上高が前年同期比82%増の285億7100万ドル、純利益は同125%増の73億800万ドル(1株当たり7.79ドル)と、同社が前期に発表した見通し(売上高が約230億ドル、1株当たり純利益が5.03ドル程度)およびThomson Reutersがまとめたアナリスト予測(売上高が249億ドル、利益が1株当たり5.85ドル)を大きく上回った。粗利率は41.7%と前年同期の39.1%を上回った。
iPhoneの販売台数が、前期に続いて四半期としての最高記録を更新した。販売台数は前年同期比142%増の2034万台で売上高は133億1100万ドル。
iPad 2の米国での発売が3月11日、日本での発売が4月28日だったiPadの販売台数は前期比183%増の925万台で、売上高は60億4600万ドルだった。
Macの販売台数は395万台で、前年同期比では14%増、売上高は51億500万ドルだった。アジア太平洋地域での売り上げが好調だった。iPodの販売台数は20%減の754万台で売上高は13億2500万ドル。iTunes StoreやiPod関連サービスでの売り上げは4%減の15億7100万ドルだった。iTunesのアカウントは2億2500万。App Storeに登録されたアプリ数は42万5000件で、150億本がダウンロードされた。
売上高を地域別で見ると、アメリカが9%増の101億2600万ドル、欧州が18%増の70億9800万ドル、日本が9%増の15億1900万ドル、アジア太平洋地域が34%増の63億3200万ドル、直営店経由が10%増の35億500万ドルだった。
病気療養休暇中のスティーブ・ジョブズCEOは発表文で「過去最高の業績を発表でき、興奮している。われわれは、この秋にiOS 5とiCloudを提供できるよう集中している」と語った。
4〜6月期の見通しについては、売上高を約250億ドル、1株当たり純利益を5.50ドル程度と慎重な予測を示した。次世代iPhoneの発売は9月以降になるとみられている。
業績発表後の電話会見で、同社は次期OSの「Mac OS X Lion」を20日に発売することを明らかにした。Macの販売台数が前年同期比で5%と通常よりゆるやかだったことについてコメントを求められたティム・クックCOO(最高執行責任者)は、「新しいMacを買う代わりにiPadを選んだ顧客がいるのだろう。だが、Windows PCの代わりにiPadを買った顧客も多いと思う」と語った。また、特許争いについての質問に対し、クック氏は「われわれは競争を愛しているが、各社は独自の創造をすべきだ」とし、「われわれのポートフォリオを適切に守っていくつもりだ」と答えた。同社はiPhoneの特許をめぐり、複数のAndroid端末メーカーとの間で訴訟を起こしている。
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