Dec 14, 2008

電話代行を避けるために

職場での電話相手に"さっき申し上げダムジマン、名前を控えるのを忘れてしまって"と言って、結局、自分が電話代行で用件を聞いて処理しなければならない場合があります。これらの不要な電話代行を避けるために必要なことは、可能な限り席をはずすことなく分離して時間を短縮いつ電話がかかってきても不思議ではない案件を常に把握し、意識すること、のようなものが必要だと思います。
私は、カスタマサポートで働いていた時のこと、某IT企業のコールセンターでの電話がかかってきた。当社の製品がその企業の顧客に再販売されているようで、それが失敗したということだった。症状を聞いて、それは他の部署に電話してくれと答えた。そして、その別の部署に電話して症状を聞いて選択肢を送ることになった。そして、送付先を聞いて別の種類に電話しろと指示。全く初めてのコールセンターの人々すべて持っているんじゃないの、ちょっといらっと言いながらも、面白かった。
 アイティフォー(東川清社長)は、仮想化技術を活用してサーバーを集約・統合するサーバー統合のソリューションパッケージ「巻き取り君」を発売した。

 サーバー統合に必要なハードとソフト、構築・保守サービス、管理者教育をパッケージ化したソリューションで、サーバーの集約や統合による運用効率の向上とITコストの削減を支援する。

 サーバーの更新には、検討や導入作業、管理者教育など、手間と時間がかかるが、「巻き取り君」を利用すれば、初期導入費用や保守料、電気代など、さまざまなコスト削減を図ることができる。

 アイティーフォーによれば、物理サーバー12台を「巻き取り君」で3台に削減した場合、機器購入で720万円の削減、年間保守料と電気代を年間で72万円削減できるという。また、データセンターに預ける場合、「巻き取り君」で台数を削減することによって、年間で180万円の賃料を削減できる。(木村剛士)

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 エクセルソフト(渡辺光敏代表取締役)は、5月24日、Windows 7 SP1とWindows Server 2008 R2 SP1に対応したUSBとPCI/PCI-Expressのデバイスドライバの開発ツール「WinDriver v10.31」を発売した。

 「WinDriver」は、USBとPCI/PCI-Expressデバイスのドライバを開発するための専用ツールキットで、カーネルなど、OSの内部構造を知らなくても容易にドライバを開発できる。最新版では、Windows 7 SP1とWindows Server 2008 R2 SP1ほか、Linuxカーネル 2.6.38に対応した。

 ラインアップと価格は、PCI向けが「WinDriver PCI Windows」(51万5550円)、「WinDriver Windows CE.NET」(64万4700円)、「WinDriver Linux x86」(51万5550円)、「WinDriver Linux PowerPC」(51万5550円)。USB向けが「WinDriver USB Windows」(51万5550円)、「WinDriver Windows CE.NET」(64万4700円)、「WinDriver Linux x86」(51万5550円)。(木村剛士)

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 奈良県御所市の秋津遺跡で、縄文時代晩期(約2800〜2500年前)のノコギリクワガタが、初めてほぼ完全な形で出土した。

 体長6・3センチの大きめの雄で、昆虫は死後、関節が外れてバラバラになってしまうことが多いが、泥に密閉されて外気に触れなかったため残ったらしい。この時代の生き物が生きていた時の姿のまま見つかるのは極めて珍しいという。

 橿原市昆虫館(奈良県)の中谷康弘館長補佐は「今にも動き出しそうな姿に驚いた。豊かな生態系があった縄文時代の里山が復元できる」と話している。

 昨年1年間に国内で確認された新たなエイズ発症者数は469人で、調査が始まった1984年以来、最多となったことが分かった。

 厚生労働省エイズ動向委員会が23日、発表した。エイズウイルス(HIV)の新たな感染者は、84年以来3番目に多い1075人だった。

 一方、HIVに感染しているかを調べるため、全国の保健所や自治体が無料実施している抗体検査件数は同約13万件(前年比13%減)で、2年連続の減。保健所などへの相談件数も減少傾向にあるという。

 同委員会は「40代や60歳以上の新規感染者が増加するなど、年齢の広がりが見られる。早期に発見して投薬治療を受ければ発症は防げるので、無料検査や相談の機会を積極的に利用してほしい」と呼びかけている。

 iPhone 3G/3GSが最初に購入したスマートフォンという「第1世代」は、男性が8割近くで平均年齢は約40歳、スマートフォンの機能を幅広く使いこなす一方、ファッションや外見はあまり重視しない──博報堂DYグループのスマートフォンユーザー調査で、こんな結果が出た。スマートフォンの購入時期で「世代」を3つに分け、それぞれの特徴を分析している。

【表:各世代の一覧】

 ネットによるアンケート調査で2月中旬、全国の10〜60代 515人に聞いた結果をまとめた。東日本大震災後の4月上旬にも、309人に震災後の利用状況を聞いた。

 調査結果では、最初に購入したのがiPhone 3G/3GS(2008年7月〜2010年6月ごろ)というユーザーを「第1世代」、iPhone 4(2010年6月ごろ〜現在)は「第2世代」、Android端末(2010年10月ごろ〜現在)は「第3世代」と分類。それぞれの特徴をまとめた。

 第1世代にとって、スマートフォンは「最新デジタルアイテム」。男性が多数派で、平均年齢も高め。スマートフォンの機能を幅広く使いこなし、モノを買う前に値段をよく比較したり、計画的な買い物をすることが多いスマートな消費スタイルを持つ。一方、ファッションや外見はあまり重視せず、見た目は気にしないという結果だった。

 第2世代にとっては「最新トレンドファッション」。男性が6割、女性が4割。都市部に住む人が多く、平均年齢は34.8歳と若い傾向にあった。スマートフォンはネットの使いやすさや使えるアプリの種類を重視して購入し、ネット閲覧・検索やSNSをよく利用している。写真の撮影・閲覧に活用する人も多い。ファッションや外見も重視し、楽しく面白いことが好き。気に入れば値段が高くても買ってしまうという積極的な傾向もある。

 第3世代にとっては「進化した従来型ケータイ」。男性65%、女性35%で平均年齢は37.2歳。ワンセグやおサイフケータイ、赤外線通信など、従来型携帯の機能を重視して購入し、こうした機能やメールや通話をよく利用している。生活より仕事を重視する傾向があり、新製品はすぐ試すほう。衝動買いをすることもある。


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