Apr 10, 2011

美しい仕上がりをお楽しみ外壁塗装

外壁塗装には様々な施工方法があります。一般的な筆、ローラーなどを使用して、外壁の塗装もあって、空気圧縮機などの機器類を使用して、外壁塗装、コテやヘラなどで形を作る外壁塗装があります。多様に及ぶため、技術の習得は、10年近い歳月を送っているそうです。サイディングなどとは一味違う仕上がりにできます。
昨年、家を建てる時に悩み標準的な住宅と注文住宅。もちろん、注文住宅の方が、自分たちの希望の家が建てられたのは知っていたのですが、どうかして大規模なショッピングのために悩みに悩んで、最終的に注文住宅を建てることにしました。しても標準的な住宅と注文住宅の間のような設計で、ある程度の構造などが決まっており、あとは、自分の好みに変えていくというものでした。
 県は8日、各界の識者から県の政策に関する意見を聞く「知恵袋会議」の初会合を21日に県庁で開くと発表した。黒岩祐治知事も参加して今後、テーマごとに意見交換を行う。知恵袋会議で出された意見に関しては、県民が参加する「対話の広場」を通して、意見交換をした上で政策に反映させていく。
 メンバーは、NPO法人・環境エネルギー政策研究所長の飯田哲也氏、元官房副長官で財団法人・地方自治研究機構会長の石原信雄氏、元首相補佐官で岡本アソシエイツ代表の岡本行夫氏、日本政策投資銀行参事役の藻谷浩介氏、柔道の金メダリストで東海大体育学部長の山下泰裕氏ら。任期は1年を予定。
 黒岩知事は知恵袋会議に関して「アドバイザーという位置づけ。そうそうたるメンバーでワクワクしている」と期待感を示した。会議は公開。傍聴の問い合わせは総合政策課(045・210・3056)。【北川仁士】

6月9日朝刊

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 山口・阿知須の「いぐらの館」(山口市阿知須縄田北)で6月3日、「チェーンソーアート作品展」が始まった。(山口宇部経済新聞)

【画像】 今秋開催される山口国体のイメージキャラクター「ちょるる」も 

 同展は、山口・阿東を中心にログハウスの建築家として活動し、その傍らチェーンソーアーティストとして活躍する林隆雄さんの初めての作品展。ネコやカバ、ワニ、イヌ、クマなどの動物を中心とした45点を館内や庭に展示する。

 チェーンソーアートに「一番適している」という60年ものの県産のスギやヒノキを使用した林さんの作品は、それぞれの動物の持つ優しい表情を表現しており、体の細かなしわまで再現するなど細部にまでこだわり制作されている。その腕前は、今年行われたチェーンソーの全国大会で準優勝、昨年開かれた世界大会では優勝に輝くほどで、道の駅「長門峡」や山陽自動車道下松サービスエリアなど県内各地でも作品が展示されている。

 開催から3日間で来場者は500人を超えた。同展を企画した同館スタッフの石川康恵さんは「子どもたちは宝探しでもするように作品を見つけては喜んでいる。温かな木のぬくもりを感じてもらえたら」と話す。

 開館時間は10時〜16時。水曜・木曜休館。入場無料。12日には、林さんがチェーンソーを使い作品作りの実演を行う予定。今月14日まで。


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 ◇「茨城の力になりたい」
 「茨城のために力になりたい」。サッカーの元日本代表FWで、J2水戸ホーリーホックに入団することが決まった鈴木隆行選手(35)が8日、水戸市内で記者会見し、入団の動機が東日本大震災だったことを明かした。
 「茨城県が非常に元気がなくなっている」。日立市出身で高校卒業後鹿島アントラーズに入団した鈴木選手にとって、茨城は地元。震災後、県内の状況を見て「思った以上に被害がひどい」と感じたという。現役を引退し、今季からアメリカのポートランド・ティンバースでコーチに就任するつもりだったが、震災がその決断を変えた。
 鈴木選手は柱谷哲二監督に「水戸も震災で大変なことになっていると聞いた。チームの方に何か協力できないか」と電話。選手として協力することを決めたという。それも経営の厳しい水戸ホーリーホックに配慮し、プロではなくアマチュア契約での入団だ。
 会見で、鈴木選手は「ぜひチームの力となって、自分のできることはすべて出していきたい」と強調。「また茨城に帰ってくるとは本当に思ってなかったし、今でも実感が湧かない」と率直な心境を明かしつつも、「また地元でプレーできることはすごく幸せ」と顔をほころばせた。【佐久間一輝】

6月9日朝刊

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