Sep 18, 2010

天井の高い結婚式場を選ぼう

結婚式場を選択すると、部屋の広さを考えている人は多い。確かに部屋のサイズに応じて、ゲストの部の数が異なるので、そこには注目すべき点だろう。しかし、意外に天井の高さを心配しているの人は少ない。部屋が狭くても、高さがあれば、広く感じることができる。もしあなたが結婚式場を決定すると、必ず天井の高さについても検討してみたい。
ホンファルラゴハミョン自分磨きという言葉が流行していますね。そんなことを努力している人は、自分を向上させようとする気持ちが大きくて、すごいなと思っています。しかし、男性は女性に癒しを探している人が多いようですね。自分磨きに熱心にも、男性のニーズの治療がされないような気がします。婚活の努力も、どうしても禁物ですね。
 ◇市庁舎、基準満たさず
 任期満了に伴う大和高田市長選は17日告示、24日投開票される。現職の吉田誠克氏(60)と新人の市議、植田龍一氏(46)の一騎打ちになる公算が大きい。同市は人件費削減や事業の抑制など財政健全化に取り組み、着実に成果を上げてきた。しかし、東日本大震災の発生で、老朽化した市庁舎をはじめ、災害時の防災拠点や避難場所になる公共施設の耐震化が重要課題として浮上している。【山本和良】
 同市の庁舎は1963年完成の鉄筋コンクリート造地下1階、地上4階建て。97年までに増改築し、現在は延べ約4490平方メートルだが、81年に改正された建築基準は満たしていない。01年に耐震診断を実施したところ、「耐震性が不十分」と判定された。大地震が発生し、庁舎が倒壊すれば、約300人の職員や来庁者の市民の命が危険にさらされる。
 しかし、財政難などを理由に工事は行われていない。補強には約4億円がかかる見込みだが「増築された部分は補強できるか不明」という。幹部は「建て替えや移転を考える時期だ」と話すが、10年度の庁舎整備基金は4億7000万円。新庁舎建設には最低でも50億円かかるとされる。
 3月市議会では、議員が「市役所の耐震補強をできるだけ早期にしてほしい」と要望したが、吉田市長は教育施設を優先する考えを示した。今年度から13億円を計上し、小中学校3校の耐震改修工事に着手。吉田市長は「小中学校の耐震を行うのが精いっぱいだ。本庁の建物などはそれから考えたい」と話す。本庁舎が使用できなくなった場合、対策本部を設置する大和高田さざんかホール(市文化会館)に防災無線などを整備する予定だ。
 市の一般会計の地方債残高は03年度は約291億円あったが、09年度には約170億円まで減った。市財政課は「大規模な箱物事業を実施せず、同和対策事業などの起債の償還がほぼ終了したのが大きな要因」としている。
 一般職員(市立病院を除く)は03年度708人だったが、10年度には523人と、定員適正化計画の職員数(613人)を下回る水準まで減少。こうした人件費抑制と補助金カットなどの改革で、09年度一般会計は単年度で2億1380万円の黒字を計上した。
 ただ、11年度当初予算では生活保護費を含めた扶助費が前年度比11・9%増の60億2800万円を計上。財政の硬直度を示す経常収支比率は、09年度が101・2%で、県内では3番目に高い。財政的に余裕がない中、待ったなしの公共施設の耐震化にどう取り組むかが問われている。

4月14日朝刊

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 統一地方選で逆風が予想された民主党県連は、ローカルマニフェストで関西広域連合への参加を打ち出した。危機感を感じた県議が主導、有権者の関心が高いテーマで追い風を期待した。しかし、ふたを開けると、「広域連合への参加を訴えにくい雰囲気だった」(ある県議)という。
 終盤、知事選の現職、荒井正吾氏(66)が奈良、橿原両市で開いた決起大会には、滝実県連代表ら幹部が応援に駆けつけた。荒井氏は広域連合には不参加の立場だ。滝氏は「荒井さんは大した知事だ」、前川清成参院議員は「知事選を広域連合に参加するかしないかの県民投票にしてはいけない」と訴えた。荒井氏や複数の県議を推薦した連合奈良も参加には慎重だった。
 一方、山下力・同党県議団長らは、参加を掲げる県医師会長の塩見俊次氏(61)の支援に回った。
 広域連合を巡って「バラバラの状態」の印象を与えることになった同党。改選前の9議席から倍増を目指し、15人を擁立したが、当選は8人。特に山辺郡・奈良市選挙区では4人のうち、現職の県連幹部ら2人が落選。複数の県議は「なぜ逆風なのに倍増計画を修正できなかったのか」と憤る。【阿部亮介】
 ◇自民堅調も“1減”
 県議会第一党の自民党は、公認・推薦計25人擁立。ベテラン議員を中心に強固な後援会組織をフル稼働させ、22人が当選した。しかし、現職2人、新人1人が落選し、引退の1人を含めると、改選前の23議席から1議席減らした。
 最大の課題は、毎年6月定例県議会にある議長選で一枚岩になれないことだ。昨年も議長選を巡って会派が分裂。改選後は「自民党」が12人、「自民党改革」が5人、「自民党未来」が3人となった。推薦で当選した新人と元職の2人がどの会派に入るかは未定で、会派間の綱引きが始まる。ある県連幹部は「ベテランを中心に議長になりたい人が多い。議長選を巡って混乱するなら、1回で数年後の議長まで決めてしまうのも一つの手だ」と言う。
 公明、共産、社民の3党は改選前の議席を維持。広域連合への参加を訴えたみんなの党現職、浅川清仁氏は前回より4000票以上増やして当選。同様に参加を訴えた無所属で県・市民オンブズマンの元代表幹事、阪口保氏も初当選した。広域連合の議論や議会改革で力を発揮できるかが注目される。

4月14日朝刊

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