Jun 25, 2010

差をつけたいの休日の利用は、会員制リゾートおすすめ

最近、日本では、休日を家で過ごすスタイルが多くなっているようですね。こんなときこそ、周囲の人々と自分の生活の質に差をつけるチャンスかもしれません。会員制リゾート利用登録していれば、休日には、会員制リゾート施設を普段使用することは、本当に素敵な休日の利用ができると思いませんか?
お正月の休暇を利用して海外旅行をしていくという家族も多いと思います。海外旅行をする時に忘れてはならない、海外旅行保険です。家族出かける時、家族型の海外旅行保険が販売されているため、うまく活用すれば便利だと思います。ファミリーが海外で発生するような事故や病気に備えているので便利です。
 文部科学省が24日発表した公立学校施設の耐震改修状況調査(4月1日現在)結果で、府内の耐震化率は、幼稚園71・3%(全国平均70・9%)▽小中学校86・1%(同80・3%)▽高校66・8%(同77・7%)▽特別支援学校99・4%(同91%)−だった。小中学校の耐震化率は02年度40・9%から45・2ポイント増で、10年間の耐震化率の伸び率は全国6位だった。
 だが、小中学校施設の調査対象2735棟のうち、380棟は耐震性に問題があり、うち74棟は震度6強以上の地震で倒壊などの危険性が高いという。府教委によると、11年度実施予定工事が小中学校で150棟あり、完了すれば耐震化率90%を超える。
 また公立小中学校の設置者別では、耐震化率100%が舞鶴市、綾部市、八幡市、井手町、宇治田原町、京丹波町、相楽東部広域連合−−の7設置者だった。
 府教委は「東日本大震災以降、各市町でも耐震化対策を加速させる議論が進んでいる。国庫補助や交付税措置などの制度を有効に使って推進されるよう府教委としても支援していきたい」としている。【野宮珠里】

8月25日朝刊

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 国の重要無形民俗文化財に指定される秋田の「竿燈(かんとう)まつり」をモチーフにしたスマートフォン向け体験型ゲーム「かんとうろいど」が8月26日、リリースされる。(秋田経済新聞)

【画像】 「竿燈」体験型アプリ「かんとうろいど」のゲーム画面

 ゲームのプレーヤーが竿燈の「竿(さお)」を持ち上げる「差し手」になり、竿が倒れないようにスマートフォンやタブレットPC端末を傾けて遊ぶことで竿燈の体験ができる同アプリ。

 「竿燈の妙技をスマートフォンなどで体験できたら面白いのでは」と、オクトライズ(秋田市土崎港西3)とフォチューナ(仁井田新田1)が共同開発。「秋田市竿燈まつり実行委員会」の公認も得た。

 竿を上げている時間が長いほど得点が高くなり、上げている時間が長くなるほど揺れが大きくなって難易度が上がるルール。体験型ゲームとして、「竿燈まつり」で使われる笛や太鼓の生演奏をBGMに使い、画面全体に竿燈を表示して端末を手に持って竿を上げる雰囲気を楽しむことができる機能を設けたほか、実際の「竿燈妙技大会」の動画が見られる工夫も。

 今後、通信機能を使った複数人での「竿燈妙技大会」を開いたり、背景画像を角館や田沢湖、男鹿半島など秋田の観光地に変更できたりするなど、秋田の観光資源をアピールする追加機能も充実させていくという。

 フォチューナの八木澤栄治社長は「端末を傾けるという直感的なインターフェースなので、誰でも気軽に竿燈を体験することができる。竿燈のアピールを通じて地元を盛り上げられれば」と話す。

 アプリは「アンドロイドマーケット」でダウンロードできる。無料。


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かんとうろいど


 地震などの災害発生時の県警の対応について考える「災害対策フォーラム」が10日、県警本部であり、県立大環境科学部の高田豊文准教授(建築構造学)が「滋賀県周辺の地震危険度について」と題して講演。30年以内に約7割の確率で発生が予測される東海・東南海・南海地震では県内の倒壊被害は少なく、津波などでより甚大な被害があった太平洋沿岸地域への援助が求められると指摘した。
 高田准教授は東日本大震災の被災地のうち、滋賀県と同じ内陸部という観点で調査した福島県白河市の状況も報告。瓦やブロック・石積み塀、地盤・石垣などに被害があったが、震度6強の割に被害が少なかったという。「報道は津波・原発が中心で復旧支援は遅れがち。滋賀県も公助は期待できず、自助・協助が重要」と話した。
 県警の災害対策フォーラムは東日本大震災の発生を受け、長浜、高島、甲賀の3市で地元代表者を交えて開催。有識者らが意見をまとめ、30日に県警に提言する予定。【石川勝義】

8月25日朝刊

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