Mar 13, 2010
フォトフェイシャルは、万能ごめん施術
フォトフェイシャルは万能で申し訳ない施術として知られています。シワ、たるみなどの老化防止にも有効ですが、ニキビ跡、シミ、そばかすを薄くしたり、落としたりすることが可能。毛穴の改善にも有効です。また、困難な赤ら顔の改善も行うことができます。フォトフェイシャルは、肌のさまざまな悩みに対応して切ったり刺し、危険な施術していないため、簡単に受けることができます人気の美顔施術することができます。アンチエイジングを求める。自分の妻がずっと若くており、与えることは嬉しいで、アンチエイジングにもなく、女性には魅力がなくなってしまうのは仕方ないことだ。それでもどうしようか分からないまま、サブにしても効果は期待できない場合が多い。きちんと勉強して効率的にしよう。
◇第40回RKK旗争奪選抜高校野球大会(7日・藤崎台県営野球場)
▽準決勝
専大玉名 5−3 熊本国府
千原台 4−3 熊本工
5月8日朝刊
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熊本市の熊本近代文学館で7日、ミニSLの乗車会があった。
九州新幹線全線開業を記念して、同館で16日まで開催中の「鉄道と文芸展」に合わせて企画された。八代市松江城町のSL愛好家、小沢年満さん(79)が、熊本機関庫にあった機関車をモデルに作ったミニSLが走った。
機関車は8分の1スケールで、実物と同じ石炭を燃やして動かす仕組み。乗り場には乗車券にはさみを入れる車掌役も登場し、雰囲気を演出した。
小沢さんが汽笛を鳴らし、車体が音を立てて長さ30メートルの線路を走ると、子供たちは大喜びで2度、3度と繰り返し乗車を楽しんでいた。【結城かほる】
5月8日朝刊
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熊本上通YMCAは7日、県警の吉村郁也警備部長を講師に招き「東日本大震災支援・緊急報告会」を開いた。県警が被災地に送った隊員を特別派遣対策本部長として統括する吉村部長は、現地の活動などを紹介し「復興のため自分に何ができるか知恵を絞ってほしい」と呼び掛けた。
県警は震災発生の3月に214人、4月に130人を派遣し、5月にも161人を送る。隊員らは行方不明者の捜索や身元特定のための遺体検視、交通整理などを行っている。吉村部長は困難を極める捜索活動などについて「何万、と数字で表すと簡単だが、実際には亡くなった一人一人に遺族の悲しみがある」と写真を見せながら話した。
専門の危機管理論では、初動対応の心得と併せて「地域力」の重要性を強調。「向こう三軒両隣、という日本古来の助け合い精神が大事だ。地域の結びつきを強めることが非常時の備えになる」と述べた。
被災地では行政や警察も大きな被害に遭い、復興には長い時間がかかる。吉村部長は「次世代までかかるかもしれないが、誰もがわがこととして、身の丈に合った支援を考えてほしい」と求めた。【取違剛】
5月8日朝刊
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◇隣に国旗「ドナー席」 「一生懸命生きる」誓いの手紙
1歳の時にオーストラリアで脳死肝移植を受けた堀実可さん(23)が7日、熊本市で結婚式を挙げた。匿名のドナーにも感謝を伝えたい。堀さんは新郎新婦の隣にドナー席を設け、オーストラリアの国旗を飾り「3人」で式を迎えた。【結城かほる】
堀さんは生後まもなく先天性胆道閉鎖症と診断された。当時、国内では移植を受けられなかったため、全国からの募金でオーストラリアに渡り、移植手術を受けた。
手術を受けた9月17日は「ドナーの日」として毎年、家族で教会に行ったり寄付を続けてきた。結婚式ではドナーの席を作ろうと、子供のころから夢見ていた。夫の今村信皓さん(23)とは高校生の時に出会った。結婚式の相談では「ドナーがいなければ二人が出会うこともなかった。生かしてもらった感謝を形にするのはすばらしいこと」と賛成してくれた。
式には病院関係者や、募金活動で出会い、20年以上交流する支援者も出席した。堀さんは「ドナーへの手紙」を読んだ。「お礼を言いたいが、それはかなわない。せめて後悔しないよう一生懸命生きます。あなたと臓器提供を許してくれたあなたの家族に感謝します」
堀さんと今村さんは現在、名古屋市で暮らす。次の夢は「母親になること」。免疫抑制剤の長期服用のため、妊娠・出産にはリスクが伴うが「私が生きて発信し続けることが、移植への理解につながる」。夢はあきらめないつもりだ。
5月8日朝刊
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