Sep 03, 2009

コピー用紙があるコンビニエンスストア。

家の近くにあるコンビニにコピー機が設置されているので、自分ではよく、様々な印刷物を持って、そのコピー用紙が入っているコピー機を使用していきます。コピー用紙が入っているコピー機がコンビニにあると非常に便利で、コンビニで買い物もできるので非常に役立っています。
作成した文書を印刷したり、ホームページの情報を印刷するなど、日常生活や職場でコピー用紙には欠かせないものになっています。特に職場では、大量の文書を印刷するため、作業するのに重要です。備品化粧コピー用紙の束がたまっているのを見ると頼もしく思いが大きいです。コピー用紙は、今後もお世話になっていくものと考えています。
 [デトロイト 26日 ロイター] 米自動車大手フォード・モーター<F.N>が26日発表した第1・四半期決算によると、純利益は25億5000万ドル(1株当たり0.61ドル)となり、前年同期の20億9000万ドル(同0.50ドル)から増加した。

 好調な国内販売と低燃費車両への需要増が追い風となり、純利益は第1・四半期としては1998年以来の高水準となった。 

 一時項目を除くベースでの利益は1株当たり0.62ドル。トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想の0.50ドルを上回った。営業損益が黒字となるのは7四半期連続。

 売上高は331億ドルと、前年同期の281億ドルから増加。アナリスト予想の297億ドルを上回った。

 欧州事業の回復も追い風となっており、欧州の税引き前営業利益は2億9300万ドルと、前年同期の1億0700万ドルから大きく増加した。売上高も10億ドル増の87億ドルとなった。

 フォードは、東日本大震災に伴うサプライチェーン(供給体制)の混乱による影響については「軽微」と説明しており、アナリストからはフォードが現在の状況を好機に変えるとの指摘も上がっている。

 キャピタル・アドバイザーズ・グロース・ファンドの共同マネジャー、チャニング・スミス氏は「フォードは引き続き市場シェアを伸ばしている。われわれはこの傾向が継続すると予想している」と指摘。「フォードをはじめとする米自動車メーカーの多くは、日本勢から市場シェアを奪うと思う」と述べた。

 ガソリン価格高に加え、5─6月には米小型車市場を独占していた日本勢の在庫が品薄になることから、フォードは最近改良を加えた小型車「フィエスタ」および「フォーカス」を武器に、国内市場でシェアを拡大するとアナリストはみている。

 フォードのルイス・ブース最高財務責任者(CFO)によると、日本の震災の影響で、アジアでの生産台数はおよそ1万2000─1万4000台減少した。

 ただアジア以外の地域では生産にこれまで大きな支障は出ておらず、フォードは短期的な減産の影響は、2011年後半から2012年にかけて取り戻せる可能性が高いとの見方を示している。同社は、第2・四半期の北米生産台数見通しを71万台、世界生産を146万台としている。

 またブースCFOは記者団に対し「インセンティブに関しては非常に自制した」と述べ、価格設定が好調な収益につながったとの認識を示した。

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 [ニューヨーク 26日 ロイター] 米飲料大手コカ・コーラ<KO.N>が26日発表した第1・四半期決算は、純利益が19億ドル(1株当たり0.82ドル)と、前年同期の16億1000万ドル(同0.69ドル)から増加した。

 ただ、東日本大震災の影響が収入を圧迫したことなどが響き、特別項目を除く1株利益は市場予想を下回った。

 

 震災の影響や営業費用の計上、リストラ関連コストなどを除くベースでの1株利益は0.86ドル。トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想は0.87ドルだった。 

 純営業収入は40%増の105億2000万ドル。ただ、市場予想の105億7000万ドルを下回った。

 全世界の販売量は6%増。北米は2%増、中南米は7%増、欧州は1%増、ユーラシア・アフリカ地域は8%増、太平洋地域では5%増となった。

 同社株価は米株市場午前の取引で、2%超下落した。

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 [ニューヨーク 26日 ロイター] 米貨物輸送大手ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)<UPS.N>が26日発表した第1・四半期決算は、値上げなどが寄与して市場予想を上回った。同社は2011年の業績予想も引き上げ、過去最高益になるとの見通しを示した。

 第1・四半期の純利益は8億8500万ドル(1株当たり0.88ドル)と、前年同期の5億3300万ドル(同0.53ドル)から増加した。

 トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリストの1株利益予想は平均0.85ドルだった。

 売上高は117億3000万ドルから125億8000万ドルに増加した。アナリスト予想は127億2000万ドルだった。

 UPSは2011年の1株利益見通しを4.15─4.40ドルに引き上げた。2月の予想では4.12─4.35ドルとしていた。

 スコット・デービス最高経営責任者(CEO)は電話会見で、日本の震災や燃料コストの高騰、中東・北アフリカの混乱などに直面する中、世界経済の回復は今のところ底堅さを見せていると述べた。

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