Aug 24, 2009
"注文住宅考え過ぎても決まっていない"
注文住宅を建てるときに最初にハウスメーカーを選択して、基本的な内容は、カタログに基づいて順位を決定し、継手を選定し、キッチン、トイレ、洗面台、ドアや壁材、床材、外壁からドアの周りなどを決定し、色を決定する考えが散漫に大きいです。しかし、現実は本書で初めて知ることなので、注文住宅考え過ぎない方がいいと思う。私は生まれた時からのような一戸建て住宅に住んでいたのですが、先日も、外壁がデモリオゴイトことで、外壁塗装を再度しています。もともと、特に特徴のない平凡な灰色一色だったのですが、母の希望、モスグリーンなどの色で置き換えられています。私は個人的には灰色の時にもそのように汚い感じていないので、もう一度聞いてときは、そのように関心なかったのですがいざ再びやっぱり良かったです。まるで新しい家のようでした。外壁塗装というプチリホムドかなと思っています。
被災地の夏に、涼を呼ぶスズムシの音を−−。県立山の学校(宍粟市山崎町)が東日本大震災被災地の宮城県にスズムシを贈る風流な支援計画を進めている。同校では卵や幼虫の提供を求めており、生徒たちが育て、7月下旬に届ける。
「涼の音プロジェクト」と銘打ち、上郡町の松井スズ虫研究所の指導で、3000匹を育てる予定。生徒15人が担当し、近くの農家の協力でスズムシが好きなキュウリやナスを栽培し、与えている。
飼育を始めた5月中旬以降1500匹になり、7月中旬までに倍増を目指す。贈り先は、自治体間の復興対策で兵庫は主に宮城を担当していることから、宮城の小中学校を対象にする考え。輸送には宅配便を利用し、小さな虫かごに分けて運ぶため、共食い防止の工夫にも注意を払う。
同校は全寮1年制で森林学習やボランティア活動に取り組んでいる。中心になってスズムシの世話をしている細見智基さん(18)と北川聖也さん(16)は「クーラーを使えない人が多いと聞いていますし、少しでも涼を感じてもらえたら」と、元気に跳ねるスズムシをいとおしそうに見ていた。
幼虫の提供など問い合わせは同校(0790・62・8088)へ。【高橋一隆】
〔播磨・姫路版〕
6月28日朝刊
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淡路島沿岸の大阪湾や播磨灘で今シーズン、カタクチイワシの稚魚のシラス漁が例年にない不漁で、島内の船引き漁業者は4月下旬から漁がないため出漁を取りやめ、休業状態が続いている。【登口修】
シラスは春先に九州や四国の太平洋沿岸で産卵。黒潮の分流に乗って成長しながら紀伊水道から大阪湾や播磨灘に回遊する。大阪湾では4月下旬、播磨灘では5月下旬から漁が始まり、12月まで漁が行われる。
独立行政法人・水産総合研究センター瀬戸内海海区水産研究所(広島県)によると、今年1月から3月にかけ九州から四国の太平洋沿岸での産卵量が平年の1%しかなかったため、大阪湾や播磨灘に回遊するシラスが少ないのではないかとみている。紀伊水道沿岸の和歌山県や徳島県でも不漁が続いているという。
大阪湾や播磨灘では例年、外海で産卵して回遊するシラスに続いて、5〜6月にかけては内海産のシラスが産卵するが、今年は1〜5月にかけて水温が低かったため産卵時期がかなり遅れているという。
大阪府水産技術センター(大阪府岬町)は「今月上旬の大阪湾での調査で産卵量は平年の2倍だった。外海産のシラスは黒潮の離岸や紀伊水道沿岸で不漁続きもあり、来月上旬からの夏シラス漁は昨年並みか、下回るのではないか」としている。
〔淡路版〕
6月28日朝刊
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◇高齢者・失業者支えたい スタッフも現地採用
阪神間を中心に10カ所でリハビリに特化したデイサービスセンターを運営する事業者「ポラリス」(宝塚市)が、8月に東日本大震災の被災地・仙台市青葉区川平に新しいデイサービスセンターをオープンする。避難所などに引きこもりがちな高齢者が寝たきりになるのを防ぎ、現地の雇用も創出しようという試みで、リハビリテーション医で代表の森剛史さん(41)は「高齢者や震災で仕事を奪われた人たちの自立を支えたい」と話す。
森さんは医学生だった阪神大震災時、西宮市で被災。避難所や家に引きこもりがちな高齢者が多く、リハビリの必要性を感じた。復興後は働ける場がなかなか提供されなかった記憶があり、東日本大震災の被災地での開所を思い立った。
オープンする「ポラリスデイサービスセンター川平」では、看護師や介護福祉士ら計13人のスタッフを現地で採用。1日に50人のリハビリが可能で、生活に必要な動作などを器具を使い訓練する。今後、仙台を拠点に東北地方で事業を展開する方針。
森さんは「現地の人たちの手で、現地の高齢者に元気になってもらいたい」と話している。【山衛守剛】
〔阪神版〕
6月28日朝刊
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