Nov 07, 2010

自分の好きな注文住宅について

注文住宅は不思議ですね。自分の希望や理想どおりに家を建てると思います。構造などの建築家さんと一緒に図面を起こして、窓やドアの位置での使用材料や設備などを選択します。考えるだけで楽しくします。もし家を建てる場合は、断層で和モダンな家を作りたいです。注文住宅は、こだわりにこだわって予算オーバー傾向ですね。
私は生まれた時からのような一戸建て住宅に住んでいたのですが、先日も、外壁がデモリオゴイトことで、外壁塗装を再度しています。もともと、特に特徴のない平凡な灰色一色だったのですが、母の希望、モスグリーンなどの色で置き換えられています。私は個人的には灰色の時にもそのように汚い感じていないので、もう一度聞いてときは、そのように関心なかったのですがいざ再びやっぱり良かったです。まるで新しい家のようでした。外壁塗装というプチリホムドかなと思っています。
 東日本大震災で延期されていた大手企業の採用も佳境を迎え、親も子の就職活動の行方を見守っているところだろう。一部では早くも消極的な理由から「就活留年」を検討する声も聞こえてくるが、企業の採用活動はまだまだ続く。安易な「逃げ道」に走らないよう、親の支援について改めて考える。(織田淳嗣)

 ◆問題点の共有

 食品メーカーを志望する都内の理科系大学院2年生の男子学生(24)は昨年6月から就職活動を開始したが、まだ内定がない。今年4月には最終選考まで進んだ企業が数社あったものの失敗。大きく落ち込み、5月の連休に就職活動支援の「ギブリー」(東京都渋谷区)が運営する「内定アカデミア」に参加。今月、母親を交えての三者面談が行われた。

 母親は「とにかく社会に出て何年か働くことが大切。大手にこだわることはない」と話す。一方、学生が志望する大手食品メーカーの商品を一緒に試食するなど協力してきた。ギブリーの山川雄志・取締役は「押しつけがなく、見守る姿勢で良いと思います」と話す。

 そのうえで、面談では学生の気持ちが乱高下すること、「MR(医薬情報担当者)やSE(システムエンジニア)もいい」と言い出すなどぶれ出していること、自信がないように見え、第一印象が良くないこと−など、問題点が洗い出された。採用の動向についてのアドバイスもあり、母親は「受験勉強とは違い、親と子だけでは分からないところがあった。参考になりました」と打ち明ける。

 昨年12月16日に本欄で掲載した「親のアドバイス 逆効果」では、親がすべきでないこととして、主に「過保護」「無関心」「価値観の押しつけ」「他の学生との比較」−の4点を挙げた。「過保護」の線引きは難しいが、就職活動塾に限らず、第三者の目を介した問題点の共有は、支援の道筋を定めるうえで有効となりそうだ。

 「内定アカデミア」では、強みを持った中小企業を探すため、社会人に直接会って話を聞くことが学生にアドバイスされた。「もちろん、会うのは学生本人でないといけません」(山川さん)。親は行動・判断を行うプレーヤーではなく、あくまで後方支援役としての立場で臨む。

 子の活動の進捗(しんちょく)は気になるところだが、山川さんは「親は『どうだった?』と結果だけを聞くのではなく、何がしたいのか、どういう就職観を持った方がいいかなど、内容についての話を中心にしてほしい。学生が読まない新聞や知人から得た就職の情報を入手して定期的に共有し、共に頑張る空気を作ることも大切です」と話す。

 ◆バランス感覚を

 バランス感覚を持った親の助言が良い影響をもたらすこともある。

 中央省庁の受験に失敗し、大手総合商社を受験するという都内の私立大の男子学生(22)は、選考を商社のみに絞ろうとしていたが、毎日連絡を取っている母親から「他の企業も受けなくては視野が狭まる」とアドバイスを受け、他の企業の説明会にも参加するようになった。

 自身が採用コンサルタントを務める人事担当者向けポータルサイト運営「HRプロ」(千代田区)の寺澤康介社長は、昨年の長女の就職活動に際し、「就職活動は人生の一大事ではない。入ってから頑張ればいい」とアドバイスした。人気の高い大手でなく、中堅・中小の企業を回ることを勧めた。さらに、社会人と会って社会人感覚を養うことを勧め、長女は志望企業に就職することができた。

 この時期は暑さもあって、学生に疲れが見えだしている。同居の場合は特に親は学生の服装や髪形など、身だしなみについては気を配る。親子のコミュニケーションの円滑化のため、日常的なあいさつが大切だ。

 ≪今日のポイント≫

 親は子の話を聞くとき、まずは否定をせず、情報を出させる姿勢をとる

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 生体腎移植をめぐる臓器売買事件で、開業医の堀内利信容疑者(55)が宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)で受けた移植手術をめぐり、警視庁組織犯罪対策4課が、堀内容疑者と養子縁組して腎臓の提供者となった男性(21)を任意で事情聴取していたことが29日、捜査関係者への取材で分かった。男性は手術の経緯を「養子縁組を仲介した組長に借金があり、臓器提供を承諾した」などと説明しているという。男性には100万円以上の借金があったとみられる。

 捜査関係者によると、堀内容疑者と男性は手術前に会ったばかりだったことが判明しており、男性は手術後間もなく堀内容疑者らの前から姿を消している。また、堀内容疑者の妻、則子容疑者(48)が同課の調べに「男性との養子縁組で組長に謝礼を支払った」と供述していることから、同課は臓器売買目的の養子縁組だったとの見方を強めており、男性の証言の真偽について慎重に捜査を進める。

 同課によると、堀内容疑者らの逮捕容疑となった別ルートでの移植手術が破談になった約1カ月後の昨年6月末、堀内容疑者と男性の養子縁組が結ばれた。堀内容疑者と男性は指定暴力団住吉会系組長(70)の仲介で約1カ月前に会ったばかりで、同年7月、宇和島徳洲会病院で男性が腎臓の提供者となり手術が行われた。

 手術の可否を判断する同病院の倫理委員会に堀内容疑者が提出した男性の署名がある文書は「恩返ししたいとずっと思い続けていた。私をドナーとして手術してください」と自発的な臓器提供であることが強調されているほか、約3年前から実質的な親子関係だったと記されていた。また、同時に提出された堀内容疑者の弁護士らの署名がある複数の文書にも同様の記述があり、倫理委は親子の実態があると判断、手術を許可した。

 しかし、同課は、これらの文書が養子縁組の実態とかけ離れた内容であることから、病院側に正当な養子縁組だったことを信用させるための偽装文書だった可能性があるとみている。

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