Sep 26, 2010
合宿免許は、グループで取得することが良い
合宿免許の計画は、多くの教習所が、複数人が同時に入学すると料金割引になるというサービスを行っています。利用側だけでなく、合宿免許の宿泊施設シングルルームですが、どうしても価格が高くなってしまうので、多くの人なら友達同士で1部屋というものがあるので価格が安くなるというメリットがあります。これで、生徒たちは、自動車教習所に通う時期が来たと思っています。期待感から、夢がいっぱいです。自動車教習所は、免許取得のために行くが、加えて、新たな友人がいて仲が良くなって恋人がいての出会いの場所です。これから多くの人が入学してくると思いますので、出会いを大切にして行きましょう。もちろん勉強もしっかりしないと、合格していません。
県立高知丸の内高校、土佐女子高校の生徒5人が14日、高知市中心商店街などで東日本大震災の義援金集めを始めた。段ボールで作った手作りの看板を掲げ、「被災者のために今できることを頑張ってみませんか」と呼び掛けている。
丸の内高1年、高橋祐衣さん(16)ら2人は13日に岡山市を訪れた際、大学生らが路上で義援金を呼び掛ける姿を見た。「高知では見かけなかった。自分たちがやろう」。友人に声を掛け、放課後の時間を使い、この日初めて街頭に立った。
高橋さんは地震が起きた11日、実家がある香南市で、海岸近くに住むお年寄りが高台に避難するのを手伝った。ニュースで「何もなくなっているのを見た」といい、「このお金を使って一人でも多くの命を助けてほしい」と話す。
ひろめ市場、帯屋町商店街、中央公園北口などで16、17日も呼び掛ける予定。集まったお金は銀行の義援金窓口を通じ、被災者を支援するNPO団体に送る。【千脇康平】………………………………………………………………………………………………………
◇東日本大震災義援金の県内受け付け一覧(銀行口座はいずれも普通預金)
◆県災害対策本部
金融機関名 口座番号
四国銀行県庁支店 5101133
高知銀行県庁支店 3001846
高知信金本店営業部 0476127
幡多信金高知支店 0160819
四国労金高知支店 3521314
県信用農協連合会本所0007789
県信用漁協連合会本所0588578
※口座名義はいずれも
高知県災害対策本部長 尾崎正直
※直接持参は県庁会計管理課
(088・823・9093、土日祝日除く)
※東日本大震災の総合窓口は同本部支援チーム
(088・823・9018)
◆日本赤十字社県支部
四銀県庁支店 0384749
高銀本町支店 0393437
高知信金本店営業部 0339529
幡多信金高知支店 0108128
四国労金高知支店 3145917
県信用農協連合会本所6180490
※口座名義はいずれも
日本赤十字社高知県支部
※通信欄などに必ず「東北関東大震災義援金」と記入のこと
※問い合わせは同支部
(088・872・6295)
◆県共同募金会
四銀県庁支店 0000835
高銀朝倉南支店 0222127
※口座名義はいずれも
社会福祉法人高知県共同募金会 会長 青木章泰
※問い合わせは同募金会
(088・844・3525)
3月15日朝刊
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緊急消防援助隊の高知県隊50人が14日夕、東日本大震災の被災地に向けて出発した。
援助隊(本山和平・高知市消防局消防司令)は、高知市、高幡、安芸市、南国市、嶺北、中芸、香南市、香美市、仁淀の各消防局・署・組合に所属する消防隊員らで構成。消防車や、現地で司令室の役割を果たす後方支援車など車両12台も派遣する。
高知市丸ノ内1の総合あんしんセンターであった出発式で、尾崎正直知事が「活躍を心より願っている」、岡崎誠也市長が「体調管理をしっかりし、無事到着して」とそれぞれ隊員を激励した。
高知市消防局の救急救命士、福原章芳さん(33)の妻直子さん(33)は長男(3)、長女(1)らと見送りに訪れた。「余震や津波が心配だけど、あの惨状を見たら行かないと。被災した人たちは大変な思いをしている。夫が帰るまで、私は子どもを守ります」と話していた。【千脇康平】
3月15日朝刊
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高知地方気象台は14日、最大2・6メートルの津波を観測した須崎市の須崎港周辺の民家を訪れ、浸水の高さを計測したり住人から聞き取り調査を行った。また、同港から51メートル離れた西側堤防にまで高さ94センチの津波が達した跡を確認した。
同気象台の野沢武志防災業務課長は「昨年2月のチリ地震では、この堤防まで津波が届いていなかった。今回の津波がいかに驚異的だったかを示すデータになる」と話した。計測したデータは大阪管区気象台に送り、今後の津波注意報や津波警報の精度向上につなげるという。
同港周辺では民家15戸が床上・床下浸水し、車両20台が水につかる被害があった。【倉沢仁志】
◇転覆した漁船、引き揚げ開始−−四万十市・竹島川
四万十市下田の四万十川支流の竹島川では、地元の漁業者ら約20人が14日、津波による影響で転覆した漁船を小型ショベルカーを使って船体の引き揚げ作業をした。近くでは、被害を免れた養殖網に残ったアオサノリを収穫する養殖業者もいたが、渋い表情で収穫作業を続けていた。
同市は地震災害援助として、市職員3人と2トン給水車1台を福島県などの被災地に派遣することを決め、15日に現地に向けて出発する予定。【真明薫】
3月15日朝刊
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