Dec 26, 2008

IDカードが進化している

IDカードと身分証明書です。会社の社員証や店舗の会員証などのID番号が入ったカードが発行されます。また、最近では、IDカードにクレジット機能とポイント機能がついたものが登場し、カード発行、無料で提供される場合があります。このIDカードは、企業顧客の獲得に使用される2つの利点があります。
最近、コンビニでクレジットカードを使用するようになった。スーパーでは、当然、クレジットカードを使用することですが、コンビニは、あまりにも金額が小さいので躊躇したのだ。しかし、友人が利用しているのを見て、思わず自分も利用してみたのだ。便利なのを悟った。
 ◆西武・南郷キャンプ(11日) 菊池雄星投手(19)が11日、昨年5月以来となるフリー打撃に登板した。「久しぶりだったからすごく楽しかったです。やっと野球ができているという感じです」。昨年痛めた左肩の不安を、少しも感じさせない“復活登板”となった。

 この日は直球のみで47球を投げた。ヒット性の当たりは10本で本塁打も1本許したが、球威は十分。渡辺監督は「フォームに躍動感がある。昨年の今頃と比べたら、何の心配もない」と何度もうなずいた。

 打撃投手を終え、マウンドを降りると休日で集まった2300人から温かい拍手を受けた。「昨年は(2軍で)走ってばかりだったので、久しぶりに拍手を受けてうれしかったです。歓声をいただくために野球をやっているんだと思いました」。1軍で躍動する姿を、ファンの誰もが待っている。

 

【関連記事】
大石「全部当てられた」プロの打者と初対戦…西武
片岡が右足を捻挫で静養…西武
大石は津田の再来! 達川さんホレた…西武
ドラ2・牧田が303球も「まだまだ行けそう」…西武
菊池雄星 、 打撃投手 を調べる

 ◆ヤクルト・浦添キャンプ ▽紅白戦 白組4―4紅組=特別ルール=(11日)  ヤクルトの新外国人、ウラディミール・バレンティン外野手(26)=レッズ傘下3Aルイビル=が11日、まさかのダメ出しを食らった。紅白戦に紅組の「4番・DH」で先発し、“来日初安打&初打点”をマークしたが、小川監督は積極性のなさを問題視した。

 初めての実戦で一応の結果は出した。3回の第2打席で、2死一、三塁から一場の高めに浮いた直球を、左前へ運ぶ適時打を放った。「きょうは全体的によかったんで、ホッとしている。打点を挙げるのが自分の役割だから」と穏やかな笑みを浮かべた。

 しかし、指揮官の表情は逆に曇りがちだった。指摘したのは、第1打席の見逃し三振だ。ファウルを2球続けて追い込まれた後、真ん中に入る甘いスライダーを見逃した。「手が出ないのか…。打てるとは限らないが、手は出してほしかった」と首をかしげた。前向きなミスはOKというのが小川流。助っ人にもその姿勢を求めた。

 「きょうはどういう組み立てで、どういう球が来るのか、を意識していた」と新助っ人は冷静に説明した。真価発揮は少々、先の話になりそうだ。

 ◆ウラディミール・バレンティン(Wladimir Balentien)1984年7月2日、オランダ領アンティル生まれ。26歳。00年に、セントポール・コーリション校からマリナーズ入団。07年にメジャーデビュー。09年途中にレッズ移籍。メジャー通算170試合で打率2割2分1厘、15本塁打、52打点。185センチ、100キロ。右投右打。

 

【関連記事】
新外国人バレンティン初紅白戦で適時打…ヤクルト
2年目右腕・平井「第5の男」へ猛アピール!…ヤクルト
貴規、早く背番号2ケタになりたい…ヤクルト
ドラ4又野1日限定1軍「ずっと緊張」…ヤクルト
ヤクルト 、 ウラディミール・バレンティン 、 ルイビル を調べる

 ◆阪神・宜野座キャンプ(11日) 小嶋達也投手(25)が11日、今年初めての対外試合となる13日のヤクルトとの練習試合(宜野座)で先発することが決まった。2011年の“開幕投手”に指名され「結果を出していかないと」と意気込んだ。

 今季の初陣を任された5年目左腕だが、不吉なデータも。過去2年、“開幕投手”を任された投手が相次いで故障。一昨年は岩田が開幕直前に左肩痛を患い、シーズンの大半を棒に振り、昨年の新人の二神が3月に左脇腹を痛めて戦線離脱。1度も1軍に昇格できなかった。まさに“呪われた”ポストだが、小嶋は全く意に介さない。

 「僕の立場からしたら、とにかく1日1日、アピールしていくだけ。先のことは考えない」と、力を込めた。2年連続の不運を乗り越え、先発ローテ入りを勝ち取る。

 

【関連記事】
マートン柵越え15本…阪神
岩本投手が右肩の張りで別メニュー調整…阪神
球児“全快アピール”ブルペン力強い速球30球…阪神
小嶋達也 、 ヤクルト 、 開幕投手 を調べる

 ◆中日・北谷キャンプ(11日) トニ・ブランコ内野手(30)と、新外国人のジョエル・グスマン外野手(26)が11日、シート打撃でアベック弾を含む計3発。落合竜が誇る“ツインタワー”が、驚異の破壊力を見せつけた。

 口火を切ったのは身長188センチのブランコだ。第1打席で川井から左翼席へズドン。「監督から言われたことで、前に突っ込まず、大振りしないことを心掛けている」と力説。09年の2冠王は2打席目も左腕の久本から一発を放ち、安定感が増したことをアピールした。

 ライバルの2打席連発に、196センチのグスマンも発奮。久本の内角低めのストレートを叩いた打球は左翼へ。高さ14メートルの防球ネットを越え、場外へ消えた。10日に落合監督から内角打ちの指導を受けて、まさに一発回答。「もっともっと、練習して自分のものにしたい」と性格面も二重丸だ。

 ブランコは右翼コンバートに備え、今キャンプから志願して早朝守備練習に挑戦。グスマンも「彼に学びたい」とコメントすれば、2打席凡退した新助っ人のカラスコが、報道陣に囲まれる2人を悔しそうに見ていた。助っ人がしのぎを削ることで、昨季リーグ5位の539得点だった貧打線の克服が見えてきた。

 

【関連記事】
和田128分500スイングのマラソン特打!…中日
ソト初フリーで44球“変化球”全球種を披露…中日
チェン早退!故障?フリー登板&ランニング回避…中日
和田、居残りで打ち込み…中日
トニ・ブランコ 、 ジョエル・グスマン 、 アベック を調べる

Posted at 12:55 in Movie | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.