Feb 05, 2011
アンチエイジングに効果があるお酒
驚いたことにどのようなお酒はアンチエイジングに非常に効果があるといわれています。そのお酒の種類は正確に、赤ワインです。赤ワインにはポリフェノールという成分が入っていて、血中コレステロールを除去し、血液をさらさらしてくれる効果があります。適量の赤ワインを飲むと、体内からきれいになるアンチエイジング効果が期待できます。フォトフェイシャルは、光を照射することで、様々な肌トラブルを解消する美容方法です。フォトフェイシャルで解消することができるお肌の悩みに、シミ、そばかす、ニキビ跡などさまざまな症状を一度に解決することができます。フォトフェイシャルに使用される光は、IPLという光がカメラのフラッシュのようにビトウルイムロお肌に優しいのが特徴です。
福知山千年の森づくり協議会は、河守鉱山跡地緑化プロジェクト(仮称)に取り組む。丹後天橋立大江山国定公園内の大江町仏性寺にある跡地に、春に小さな黄色の花を咲かせる落葉低木のヒュウガミズキを植樹する。跡地は蛇紋岩地帯で、この地質で苗が育つか現地で実証実験をする。
■今年度は100平方メートルの実験ゾーンで観察■
協議会(事務局・福知山市農林商工部、企画政策部)は、福知山千年の森づくり基本計画に基づき、計画区域の国定公園内の自然、伝説を引き継ぎ、市民とともに森づくりを進めるため植樹や環境整備などをしている。行政、学識経験者など24人で組織している。
植生が進んでいない跡地に100平方メートルの実験ゾーンを設け、苗30本を植樹し、生育状況を観察する。苗は挿し木をして作る。将来的には跡地全面に植樹する計画。
31日には市総合福祉会館で協議会の総会があり、会長の森本裕・京都大学大学院教授ら14人が出席。プロジェクトや大江山自然観察会などを実施する今年度事業計画を承認した。
学習障害(LD)の子どものケアを目的に1日設立された一般財団法人「学習能力開発財団」(仙台市)が、東日本大震災で親を亡くした児童生徒の学習サポートにも取り組むことになった。勉強を教えるボランティア学生の派遣などが活動の中心になる。
財団は「家庭教師のアップル」を展開するセレクティー(仙台市)が、社会貢献活動の一環として設立。同社が長年取り組んできた、「読む」「書く」など特定の能力の取得が困難なLDの子どもの支援を、医師や研究者と連携しながら進める。
震災後、十分な学習環境を確保できない遺児らの存在を知り、設立に当たって遺児の学習支援を活動の柱に加えた。
5月下旬には、震災遺児となった生徒4人がいる東北生活文化大高(仙台市)をセレクティー側が訪問。学用品を贈ったほか、学習支援のための聞き取りを行った。今後は、放課後の時間帯に同校に学習ボランティアを派遣、4人に継続的支援を行っていく考え。
現在、東北大生を中心に学生ボランティア約20人が登録。仙台市内を中心に、震災遺児で学習支援を求める小中高生らを指導できるよう準備を進めている。
財団評議員の鈴木由美・セレクティー専務は「震災遺児支援もLD支援も、適切で長期的な支援が欠かせない。学習機会が奪われないよう学びの選択肢を増やしたい」と話している。連絡先は同財団0120(001)296。
避難所となっている仙台市宮城野区の高砂市民センターで5月28日、自動体外式除細動器(AED)の講習が開かれた。宮城野消防署高砂分署の救急救命士2名が講師となり、避難者30人が参加した。
講習は同センターの浅見健一館長が消防署に要請した。センターでは、3月下旬に避難していた80代女性が心肺停止状態となり、巡回に来ていた医師によって心肺蘇生した経緯がある。
講師の武田良一救急救命士は「救護はスピードが大切。その場に居合わせた人が適切な処置をすれば救命率も上がる」と呼び掛けた。
避難している宮城野区蒲生の長谷川明子さん(37)は「同じ部屋に高齢者もいる。何かあったときにすぐ対処できるようにしたい」と話した。
横浜市歯の衛生週間フェスティバルが5日、横浜・みなとみらい21(MM21)地区のクイーンズスクエア横浜1階クイーンズサークルで開催される。「いい歯、いい息、口からつくろう体の健康」をキャッチフレーズに歯科相談などが行われる。
歯の衛生週間(4〜10日)にちなんだ恒例行事で、横浜市や横浜市歯科医師会などで組織する実行委員会の主催。
ことしは東日本大震災を受けて、災害時を想定し少ない水で歯を磨く方法や義歯の保管方法などを伝授するコーナーも設けられる。
午前11時〜午後4時。参加無料。会場はJR桜木町駅徒歩8分、みなとみらい線みなとみらい駅徒歩1分。
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県不動産コンサルティング協会(川崎五郎会長)は、横浜公園で行われる横浜開港記念バザー期間中の4、5日に、福島を元気づけるため、同県二本松市内の関係者を招いて名産品の販売と観光PRの場を提供する。
同市は福島市と郡山市の中間にあり、温泉と祭りや菊人形で知られる。東京電力福島第1原発から約50キロ離れているが、風評被害で観光客が激減しているという。
二本松青年会議所会長の高宮光敏さんから話を聞いた横浜市内で不動産業を営む石村重雄さんが、同協会の川崎会長に相談を持ちかけたのがきっかけとなり、開港バザーで物販とPRの場所を用意することが決まった。
4月末に川崎会長らが二本松に出向き、高宮さんに協力を約束。当日は高宮さんをはじめ、名湯岳(だけ)温泉の旅館の若女将(おかみ)ら総勢6人が訪れる。横浜市の協力もあって横浜公園内の並木ブースの一角で、福島県内の地酒、和菓子など名産品の販売や観光PRを行う。
日本青年会議所の東北地区会長も務める高宮さんは「全国から支援をいただき、東北は復興に向かっている最中。今回も本当にありがたい話」と感謝している。川崎会長は「二本松はとてもきれいな町。観光客が減って苦しんでいるが、元気を出そうと頑張っていた。この機会に横浜から元気を発信したい」と多くの来場を期待している。
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