Sep 20, 2009

注文住宅は、忍耐が必要

注文住宅は、文字通りの注文主の注文どおりに住宅を建てることです。既に完成している建売家と違って、自分の必要に応じて家を建てることができます。しかし、住宅を設計している同様に多くの時間がかかります。結晶も多く、着実にしていかなければなりません。それだけ完成した注文住宅では満足いくものです。
私は生まれた時からのような一戸建て住宅に住んでいたのですが、先日も、外壁がデモリオゴイトことで、外壁塗装を再度しています。もともと、特に特徴のない平凡な灰色一色だったのですが、母の希望、モスグリーンなどの色で置き換えられています。私は個人的には灰色の時にもそのように汚い感じていないので、もう一度聞いてときは、そのように関心なかったのですがいざ再びやっぱり良かったです。まるで新しい家のようでした。外壁塗装というプチリホムドかなと思っています。
 台風2号の大雨による冠水で立ち往生した車から女性(78)を救助した豊岡市九日市下町の会社員、秋山勝さん(43)と同市出石町大谷の会社員、木戸敏之さん(41)に20日、県の「のじぎく賞」が贈られた。
 2人は現場近くの生コン工場に勤務。浸水状況を歩いて見回っていた5月30日午前9時45分ごろ、川の水があふれて約70センチ冠水した豊岡市内の市道で軽乗用車が動けなくなっているのを見つけた。
 一人で運転していた女性が助けを呼んだため、巡回中の豊岡南署の後藤誠巡査長(34)と3人がかりで車のドアを開け、抱きかかえて救出した。女性にけがはなかった。同署によると、女性は通院途中だった。
 豊岡市昭和町の豊岡南署で大野太樹雄署長から賞状などを受け取った秋山さんは「女性にけががなくてよかった」。木戸さんは「助けを呼ぶ声を聞いて自然に体が動いた。当然のことをしただけ」と話した。後藤巡査長は「市民と連携することの大切さを痛感した」と語った。【皆木成実】
〔但馬版〕

6月21日朝刊

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 東日本大震災の被災者を支援している「ひょうごボランタリープラザ」(神戸市中央区)は20日、福島県から兵庫県内に避難している人たちを対象に、7月に福島県内で活動するボランティアを募集すると発表した。
 7月8日にバスで神戸を出発し、9、10日に同県郡山市などの避難所や仮設住宅の清掃活動に取り組む。10日には被災者同士の交流会も開き、11日朝に神戸に戻るという日程。宿泊代5000円と食事代は自己負担。
 申し込み受付は電話(078・360・6300)のみで今月22日から24日。【米山淳】
〔神戸版〕

6月21日朝刊

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 神戸市は、灘区のJR六甲道駅周辺を新たに路上喫煙禁止地区に指定する。歩きたばこ禁止の指定地区は、中央区のJR三ノ宮駅〜元町駅南側の繁華街に次いで2カ所目。
 指定されるのは、JR六甲道駅を挟んだ南北約500メートル、東西約200メートルの商業施設やマンションが建ち並ぶ区域。駅北側ではアーケードのある六甲道本通商店街も含まれる。21日に指定し、7月1日からは、違反者から1000円の過料を徴収する。
 08年施行の条例では、市内全域でポイ捨てを禁止するとともに、路上喫煙をしない努力義務を課している。同駅周辺は、計23カ所ある「ぽい捨て防止重点区域」の一つだった。市は地域住民からの要望が強いことなどから、新たに路上喫煙の禁止地区にした。
 中央区の禁止区域では、今年3月末までに9015人が過料処分となった。1日当たりの違反件数は08年度に約11人だったが、昨年度は約6人と半減していた。矢田立郎市長は「今後も、地域から要望があれば指定を考えたい」と話した。【粟飯原浩】
〔神戸版〕

6月21日朝刊

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 神戸市灘区の王子動物園で今月、12年ぶりにシマウマの赤ちゃんが生まれ、園のアイドルとなっている。同園は「足腰もしっかりしてきたので、うまくいけば跳ね上がったりする姿も見ることができるかも」と話す。
 白黒に加えて茶色のしまが入る「チャップマンシマウマ」の雄で、体長1メートル、体重30キロ。飼育員が今月12日午前7時半ごろ、臨月の母親ラブの様子を見に行くと、既に出産を終え、赤ちゃんが自力で立っていたという。
 初めて母親となったラブはいつも赤ちゃんに寄り添い、頭をすり合わせたりと、仲の良い親子ぶり見せている。同市東灘区の枠谷悠一君(3)は赤ちゃんを見つけると「かわいいー」と手を振りながら喜び、「どうやって生まれてきたの」と興味津々だった。名前は今後、公募で決める。【村上正】
〔神戸版〕

6月21日朝刊

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