Oct 22, 2010

ピグの注文住宅と呼ばれています

我が家は何ちゃって注文住宅です。一体何かというと周りの古い家なのに、我が家だけに新たなんですよ。まるで開いて土地を購入し、そこに注文住宅を建てたようです。実際には分譲ですが、やっぱり注文住宅のほうが素敵ですからね。そんな我が家は注文住宅だ、と嘘をついて虚勢張りしたくなってしまいます。
私は生まれた時からのような一戸建て住宅に住んでいたのですが、先日も、外壁がデモリオゴイトことで、外壁塗装を再度しています。もともと、特に特徴のない平凡な灰色一色だったのですが、母の希望、モスグリーンなどの色で置き換えられています。私は個人的には灰色の時にもそのように汚い感じていないので、もう一度聞いてときは、そのように関心なかったのですがいざ再びやっぱり良かったです。まるで新しい家のようでした。外壁塗装というプチリホムドかなと思っています。
 【ロンドン時事】サッカーのロシア・プレミアリーグで、MF本田圭佑が所属するCSKAモスクワは22日、ホームでロコモティフ・モスクワに3―1で勝った。先発出場した本田は後半43分までプレーした。
 CSKAは4連勝で勝ち点31とし、首位を守った。 

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22日、英国のロンドンで開催されている芝コートの4大大会、ウィンブルドン選手権(賞金総額14,600,000ポンド、芝)は大会3日目を迎え、世界ランク133位の土居美咲(20歳)が、第30シードで同31位のベサニー・マテック(26歳、米国)を、6-4 5-7 7-5のフルセットで下す金星を挙げ、2回戦に進出した。

予選を3試合勝ち抜き本戦出場を果した土居、この日は苦しみながらも世界のトップ選手を下した。マテックは今シーズン、世界ツアーで準優勝するなど、常に上位進出を果し、そして全仏オープンでは3回戦に進出し今シーズン好調。自己最高ランキングの31位を更新している選手。

そのマテック相手にトータル1ブレークアップで土居が勝利をものにした。この日は、リードを奪っては追いつかれる展開になった。最終セットも土居5-3リードから追いつかれるが、最後は7-5でシード選手を振り切った。

ウィナー(エース)こそ、28本と、マテックの37本を下回ったが、アンフォーストエラー(凡ミス)の数では、マテックの27本を下回る22本で、ミスの少ないテニスを展開した。

試合時間、2時間16分で嬉しい4大大会初勝利を挙げた。

勝った土居は、2回戦では、世界ランク84位の鄭潔 (チェン・ジー)(27歳、中国)と対戦する。チェンは2008年にはウィンブルドンで4強入りしている元世界ランク15位の強豪。シングルスでは男女合わせて日本勢最後の選手となった土居の2回戦は、アジア勢同士の対戦となった。

注目の試合は本日木曜日、16番コートの第2試合で行われる。(第1試合の開始は日本時間午後8時)

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 ◆テニス ウィンブルドン第3日(22日、ロンドン・オールイングランドクラブ) 伊達、惜しい―。女子シングルス2回戦が行われ、世界ランク57位で40歳のクルム伊達公子=エステティックTBC=は約3時間の死闘の末、同30位で第23シードのビーナス・ウィリアムズ(31)=米国=に7―6、3―6、6―8で惜敗。15年ぶりの3回戦進出はならなかった。前日の男子シングルス1回戦では世界ランク52位の錦織圭(21)=ソニー=が02年王者で同130位のレイトン・ヒューイット(30)=オーストラリア=に敗れ、大会初勝利を逃した。

 大金星まで、あと一歩だった。元世界1位のシュティフィ・グラフ(ドイツ)に2日がかりの死闘で敗れた96年の準決勝以来、15年ぶりに帰ってきた芝のセンターコート。最後は伊達のバックのリターンがラインを割り、1968年のオープン化以降では最年長となる3回戦進出を逃した。

 ウィンブルドン5勝、全米2勝を誇るビーナスとは初対戦。「失うものは何もない。勝っても負けても思い切り楽しみたい」。伊達は低く速い弾道のライジングショットにネットプレーも織り交ぜ、ベテランらしい巧みな攻撃で世界屈指のパワーテニスに対抗した。

 降雨のため、コートは可動式の屋根で覆われた。第1セットは5―1からタイブレークに追いつかれたが、8度目のセットポイントで奪った。第2セットはビーナスのショットが勢いを取り戻し、3―6で落として最終セットへ。最終セットは6―8で振り切られたが、積極性にあふれ、相手のショットを読む見事なプレー。約3時間の死闘に大歓声が沸き起こった。

 96年4月に有明で行われた女子国別対抗戦フェド杯の対ドイツ戦でグラフを破り、2か月後のウィンブルドンで日本勢最高のシングルス4強入りを果たした。同年末に一度引退するも、「新たなチャレンジ」と称して08年春に電撃復帰。2年前からWTAツアーに参戦して世界ランクを上げ、昨年からは4大大会本戦に予選を経ずに出場できるまでになった。

 今季はスランプに苦しんでいたが、この日の大善戦で再復活への確かな手応えをつかんだ。来年は同じ会場でロンドン五輪が行われる。現在の世界ランクを保てば、96年アトランタ以来3度目の五輪出場も射程内に入る。伊達の「チャレンジ」に終わりはない。

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