Dec 05, 2010

身分証明IDカード

IDカードとは、会社の場合、社員証、ジムの場合、会員証など、身分を証明するカードです。また、クレジット機能付きIDカードもあります。 IDカードは、本人確認される"IDコード"があり、インターネットでは、このIDコードは、アクセスするのが本人かどうかを確認します。
最近、コンビニでクレジットカードを使用するようになった。スーパーでは、当然、クレジットカードを使用することですが、コンビニは、あまりにも金額が小さいので躊躇したのだ。しかし、友人が利用しているのを見て、思わず自分も利用してみたのだ。便利なのを悟った。
富士通マーケティング(FJM)とシマンテックは2011年1月25日、中堅企業向けクラウド型ウイルス対策サービス「Business Security Technical Service」(BSTS)の販売を1月末から開始する、と発表した。

このサービスは、富士通のオンデマンド仮想システムサービスと、企業向けセキュリティソリューション「Symantec Endpoint Protection」を組み合わせた、クラウド型サービス。

BSTS では PC 台数の増減に合わせてサービスを利用できるため、必要な時に必要な分だけの月額利用料で使うことができる。

ユーザー企業のサーバー、PC 環境へのウイルス定義ファイルの自動配信やウイルス感染の有無などを FJM が監視し、ウイルスに関する問合わせには FJM のオペレータが回答する。

また、大規模なウイルス感染が発生した場合は、FJM の専任技術者がユーザー企業を訪問、ウイルス駆除作業を支援するサービスも用意した。

月額利用料金は1ユーザーあたり500円(税別)。

 

 

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 ロシアのセキュリティ企業Kaspersky Labは1月25日のブログで、インスタントメッセージングサービス「ICQ」の広告に偽ウイルス対策ソフトが紛れ込み、感染を拡大させているのを発見したと伝えた。

 それによると、「Antivirus 8」という偽ウイルス対策ソフトに感染したとする報告がここ数日で急増しているという。しかもコンピュータをアクティブに使用していないにもかかわらず、Webブラウザに偽ウイルス対策ソフトの画面がポップアップ表示されるケースが相次いだ。調査したところ、問題のポップアップはICQが新しい広告を取得・表示する際に出現することが分かったという。

 広告の内容は実在のアパレルチェーンの宣伝だが、コードを調べるとiframeを使ってこの店舗の広告サーバがハッキングされたように見せかけてあった。しかし実際には、これらのサーバは広告の内容とは無関係だったことを突き止めたとしている。つまり、何者かが同店を装って広告のディストリビューターをだまし、広告を配信させていた疑いがあるという。

 サーバがハッキングされたように見せかけてあるのは、マルウェア配信について苦情を言われた場合でも、「マルウェアを配信しているのは自分たちではなく、サーバが何者かにハッキングされてマルウェアの配信に利用された」と主張するのが狙いだとKasperskyはみる。

 今回のケースは、「信頼されているプログラムであっても攻撃に利用される可能性がある」という実態を改めて見せつけたとKasperskyは解説する。広告ディストリビューターにはこの問題を通報したが、まだ返答はないという。

 富士通マーケティング(FJM、古川章社長)は、1月25日、シマンテック(河村浩明社長)と協業し、月額料金制のウイルス対策サービス「Business Security Technical Service(BSTS=ビステス)を1月下旬に発売すると発表した。

 新サービスは、富士通が提供するオンデマンド仮想システムサービスと、シマンテックのセキュリティソリューション「Symantec Endpoint Protection」を組み合わせたもの。ユーザーのクライアント端末とサーバー環境をインターネットを通じて監視し、コンピュータウイルス感染などの問題が発生した時は、ユーザーの情報システム管理者に通知。ウイルス駆除やシステム復旧を手がけるほか、感染状況などを月次で報告する。

 月額料金は500円/1ID。FJMは、富士通のパートナー企業と協業し、2年間で8万IDの販売を目指す。(木村剛士)

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 マカフィーは、トロイの木馬「Zeus」と「SpyEye」の“合併”によって脅威が上がることを予測し、自社ブログで解説している。

【写真入りの記事】

 「Zeus」と「SpyEye」は、世界各地で拡散している危険なマルウェアで、これらが一つになった統合ツールキットが登場することで、同社では、セキュリティ対策や法執行機関の監視をこれまで以上に回避することや、より高機能なボットネットが生み出されることを危惧している。

 マカフィーは、このツールキットのバージョン1.4.1は、1月11日に公開されたとみている。コンピュータにひそかにインストールされる悪意あるプログラム「クライムウェア」を共有していることで知られる二つの地下フォーラムで販売されており、売り手は「hardersell」というニックネームを使用している。オリジナルのSpyEyeの作者のニックネーム「harderman」と似ていることから、このオファーは本物であるとしている。

 今後、この新たなツールキットによる脅威の発生が懸念されるので、定義ファイルは常に更新するように注意を呼びかけている。


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