Jul 19, 2011
差をつけたいの休日の利用は、会員制リゾートおすすめ
最近、日本では、休日を家で過ごすスタイルが多くなっているようですね。こんなときこそ、周囲の人々と自分の生活の質に差をつけるチャンスかもしれません。会員制リゾート利用登録していれば、休日には、会員制リゾート施設を普段使用することは、本当に素敵な休日の利用ができると思いませんか?海外旅行に行くときに準備することだとすると、まず、パスポートは必需品なので当然ですが、そのほかにも衣料品やお金など、多くのものがあります。そんな中、忘れがちなのが海外旅行保険です。小旅行はよく忘れがちな海外旅行保険だが、海外では、いつどのような問題に対応するか不明です。もし問題があった後、慌てても仕方がないので常に準備して海外旅行に出かけましょう。
(セ・リーグ、ヤクルト7−8阪神、11回戦、阪神8勝3敗、14日、神宮)「面白いね。高校野球みたい」。阪神にとっては、藤川の笑顔が救いだった。夏の甲子園を彷彿(ほうふつ)させる筋書きのないドラマの末に薄氷の勝利。「まだ救われているよな。勝ったから」と真弓監督。平静を装ったが、内心は穏やかではなかっただろう。
7点リードで迎えた九回裏、福原の乱調で藤川を投入したが、それでもまだ5点差。楽に逃げ切れるはずだった。2死満塁でバレンティンは中堅へのフライ。だれもが試合終了と思った瞬間、ボールは柴田のグラブをすり抜け、3人の走者がホームを駆け抜けた。
「照明が目に入った? それはない。見失ったわけではない」と茫然(ぼうぜん)自失の柴田。それでも、まだ2点のリードがあったが、藤川の暴投を藤井彰が見失い、二塁走者が生還。さらに川本の三ゴロを新井貴までもが失策…。本塁打が出れば、歴史的な逆転サヨナラ負けのスリルまで味わった。
結局は藤川が武内を三振に仕留めて1点差で逃げ切り、「あそこまでいって抑えられる投手は球児しかおらん」と感謝しきりの指揮官。ヤクルトに勝ち越した事実に変わりはないが、あまりに後味の悪い白星に「練習で解決していかないと、しようがない」。この1勝を無駄にすることなく教訓にしなければ、チームは救われない。(丸山和郎)
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(パ・リーグ、オリックス4x−2西武、16回戦、西武9勝7敗、14日、京セラD大阪)凡退すれば、その瞬間に引き分けとなる延長十回2死一塁。土壇場で李承ヨプの集中力は高まっていた。西武・牧田は制球力のある下手投げ。「追い込まれたら不利。いいボールが来たら積極的に行こうと思った」と初球の直球をフルスイング。右翼席に運んだ7号2ランは、李承ヨプにとっても自身5年ぶり、来日3本目の“劇的弾”。オリックスに今季5度目のサヨナラ勝利を呼び込んだ。
韓国時代の2003年にシーズン56発を放った大砲も、巨人での昨季は5発。来日前には古巣・三星の合同練習に参加。並々ならぬ意気込みで臨んだ今季も、不振で5月に2軍落ち。それでも、打撃練習ではコンパクトなバックスイングで、中堅から左翼方向へ打球を飛ばす姿に、指揮官は「強引に、右方向へゴーンってのがなくなった。悪くないで」と好調ぶりを感じ取っていた。
着用した復刻版の近鉄ユニホームには「なじみがなかった」。それでも大型ビジョンに流れる当時の試合映像に「先輩たちから『気』を頂いて活躍できた。特別なうれしさ」と李承ヨプ。3カード連続勝ち越しに、岡田監督は「ホームで引き分けは喜べん。この勝ちは大きいで」と強調した。借金2と勝率5割復帰も目前。オリックスが加速してきた。(喜瀬雅則)
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【アスリートファイル】
Jリーグの試合に出場したのは先月23日の清水戦と、今月6日の川崎戦のわずか2試合、計6分間だけ。だが、非凡な才能はかねて、ロンドン五輪出場を目指すサッカーU−22(22歳以下)日本代表の関塚隆監督の目に留まっていた。
飛び級でこの世代の合宿に初招集されて迎えたU−22エジプト代表との国際親善試合(10日、札幌ドーム)。後半42分に途中出場した18歳は187センチの長身を生かし、わずかなプレー時間の中で2度の好機を作った。
U−22日本代表には、快足の永井謙佑(名古屋)やマルチタイプの大迫勇也(鹿島)らの“点取り屋”はいるが、空中戦に強く、しっかりとポストプレーをこなせるFWは人材難だった。9月から始まるアジア最終予選を前に、チームの不足部分を補う可能性を示した杉本は「前で起点になってゴールを狙っていこうと思った。それができた」。関塚監督も「新しい選手がいい形を見せてくれた」と手応えを口にした。
各年代で日本代表に名を連ね、高校3年生だった昨年、C大阪のU−18からトップチームに昇格。しかし、なかなか出番は回ってこなかった。
初めてベンチ入りした先月16日の神戸戦前には「やっとという思いはある。このために頑張ってきたし、チャンスをもらったら生かしたい」と意気込みを話していた。
同世代には、今夏にG大阪からドイツ1部リーグの名門バイエルン・ミュンヘンに移籍した宇佐美貴史がいる。プラチナ世代の一員として、各年代の代表チームで一緒にプレーし、互いに刺激しあってきたライバルだ。
「絶対に負けたくない。負けることがあまり好きじゃない」という杉本だが、U−22代表からチームに戻って迎えた13日の大阪ダービーではベンチ外。五輪予選のキーマンとなるかもしれない“ダイヤの原石”は、まずはC大阪で定位置をつかまなければならない。(北川信行)
【プロフィル】杉本健勇
すぎもと・けんゆう 1992年11月18日生まれ、大阪市出身。C大阪のU−15からU−18を経て昨年、トップチーム入り。代表では2009年U−17ワールドカップ(W杯)に出場し、1得点。187センチ、79キロ。背番号は31。
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