Mar 19, 2009

資源とソーラーパネル

この地域の資源もエネルギーも限界があることなので絶対に重要ではないね。无暗矢鳕消費を継続することはできません。そのリソースを消費しない太陽光パネルは、太陽ですね。ソーラーパネルの太陽電池は、リソースを失うこともなく、しっかりエネルギーを生産することができますね。素晴らしいです。
東日本大震災後に優先します需要が高まっていることがあります。これは、太陽光発電です。エコで経済的な太陽光発電は、私たち個々の世帯に設置することがあるので皆が協力して参加することができる発電方法です。太陽光発電設置業者も増加しており、見積もりもありますので、是非一度検討してみてはいかがでしょうか?意外に手頃な価格で設置可能です。
 ■批判一転 アートなゴミ焼却場

 阪神高速湾岸線を神戸方面から大阪に走ってくると、新淀川を越えたあたり、大阪湾の方角に、おとぎの国に迷い込んだような不思議で楽しい建物が現れる。

 初めて見た人は一様に驚き、目が釘付けになる。

 アラビアンナイトに出てくる城のような建物には、鮮やかなブルーや目の覚めるような赤、黄色のラインが手描きっぽいタッチで描かれ、金色の大小の球体が建物の屋上や塔の真上に日の光を浴びて輝く。

 壁面にはたくさんの青い窓がアトランダムにあり、木の緑が外に向かって繁っているものも。そういえば塔の窓からも緑が勢いよく顔を出していた。

 「あれは塔じゃないんです。煙突です。もちろん24時間ちゃんと稼働しています」。ちょっといたずらっぽい笑顔で教えてくれたのは大阪市環境局施設部建設企画課長の村上真也さん。

 実はこの建物は、大阪・北港の大阪市環境局舞洲工場。つまり巨大なゴミ焼却工場である。大阪湾の埋め立て地、舞洲に平成13年、建てられた。

 従来の無機質なゴミ焼却工場のイメージをくつがえすアーティスティックで、自然と楽しい調和を見せる建物。デザインしたのは、オーストリアの現代美術家として名高いフリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーさん(1928〜2000年)。自然との共生を提唱するアーティストである。

 村上さんは工場の建設当時、現場の担当で、できあがっていく過程に立ち合った。現在は異動で部署が変わってしまったが、時々ここにやってくる。

 「来るたびに緑が増えていくのがわかるんです。植物は大阪で自然に生えているものを植栽しました。人や鳥が喜ぶように実のなる木も多い。きっとフンデルトヴァッサーさんが生きていたらきっと喜んでくれたと思う」

 大阪市は舞洲にゴミ焼却工場の建設を計画した際、ウィーンにあるフンデルトヴァッサー氏デザインのシュピッテラウ焼却場の評判を知り、デザインを依頼したという。「きっと人工的な島だからこそ自然と共生する建築をと考えたのだと思います」と村上さん。

 「建築が始まった当初は、市民の方から『こんな派手な建築、なんでいるねん』と批判の声もありました。でもできあがっていくにつれて賛同の声ばかりになった。見学者が後を絶たず、私も多くの人たちの案内をしましたが誇らしかったですね」

 舞洲のすぐ横の大阪湾に流れ込む新淀川は、明治18年に起こった大洪水をきっかけに42年、淀川改良工事で新たに開削されてできた川。昭和40年に淀川の本流として扱われるようになった。

 人工の川に人工の島。「でも、そこに自然と共生するゴミ焼却工場が生まれたことで風景は一変しました」と村上さん。同工場長の西村朗さん(58)も「ゴミ焼却工場のイメージを鮮烈にくつがえし、市民との距離がぐんと近くなった」と話す。

 現在も年間約1万5千人の見学者があり、建物の外観を鑑賞するとともに、ゴミがどのように処理されてゆくか、見学できるコースにもなっている。

 窓からのぞく木々に目をやると、鳥たちが羽を休めていた。(亀岡典子)

【メモ】フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー

 オーストリアの現代美術家、建築家。自然への回帰を提唱し、「自然界に直線はない」と、絵画や建築に曲線やうずまきを多用した独特の様式を生み出した。代表作にウィーンのフンデルトヴァッサーハウス、同じくシュピッテラウ焼却場。日本では大阪・舞洲のゴミ焼却工場とスラッジセンターのほか、大阪市北区のキッズプラザ大阪の「こどもの街」などがある。

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 改正高齢者住まい法が20日施行され、新たに「サービス付き高齢者向け住宅制度」がスタートする。バリアフリーなど設備面の配慮に加え、専門職員による安否確認と生活相談のサービスを事業者に義務付けたのが特徴だ。高齢者の単身・夫婦世帯の増加が今後見込まれる中、安心して在宅生活を送れるよう、国土交通、厚生労働両省は同住宅の普及を目指す。
 現在、高齢者向けの賃貸住宅制度は▽高齢者の入居を拒まない住宅を知事が申請に基づいて登録、情報提供する「高齢者円滑入居賃貸住宅」▽高齢者を入居対象とした「高齢者専用賃貸住宅」▽バリアフリーなどの基準を満たした「高齢者向け優良賃貸住宅」―の3種類ある。ただ、細分化され過ぎ、分かりにくい点が課題だった。 

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