Feb 08, 2010
ウォーターサーバーランキング
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米国市場において、急激に存在感を増している韓国の自動車メーカー、ヒュンダイ。そのヒュンダイの顧客に、米国の富裕層が増えているという興味深い記事が掲載された。
画像:米高級車市場のヒュンダイ2車
これは8日、『ザ・ウォール・ストリート・ジャーナル』の電子版が報じたもの。同メディアの取材に応じたヒュンダイモーターアメリカのジョン・クラフシックCEOは、アメリカンエキスプレスの「センチュリオンカード」、通称「ブラックカード」の所有者の6%が、ヒュンダイの顧客であることを明かしたという。
同社のブラックカードには厳格な審査があり、米国では年収130万ドル(約1億円)以上が加入条件。ブラックカード所有者の平均資産は、1630万ドル(約13億円)といわれる。
ちなみに、米国でのブラックカード所有者のマイカーとして、最も多いのがBMWで22%。メルセデスベンツが21%でこれに続き、以下、ポルシェ15%、レクサス11%、フェラーリ8%、ホンダの高級車ブランド、アキュラが7%となる。ヒュンダイの6%は、ベントレーやアウディと肩を並べるという。
米高級車市場へ、BMW『5シリーズ』やメルセデスベンツ『Eクラス』に対抗する『ジェネシス』、そして『7シリーズ』や『Sクラス』に対抗する『エクウス』を投入してきたヒュンダイ。かつて、価格の安い小型車でシェアを伸ばしてきたヒュンダイだが、いまやプレミアムカーの分野でも、競合他社にとっては脅威となりつつあるようだ。
《レスポンス 森脇稔》
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[ローマ 13日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーであるイタリア中央銀行のドラギ総裁は、金融危機にもかかわらず国内銀行はしっかりとしているとの見方を示した。
イタリア銀行協会での講演で同総裁は、国内銀行は欧州銀行ストレステスト(健全性審査)を「パスすることは確実だ」と指摘。国内5大銀行のコアTier1比率は8.6%で、2010年末の7.4%から上昇したと述べた。その上で銀行自己資本比率規制のバーゼルIII達成のため、2019年までに必要な額は200億ユーロに半減したと語った。
また国内銀行の不良資産には改善の兆候が見られるとの見解を示した。
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トヨタ自動車は13日、子会社の車体メーカー、トヨタ車体と関東自動車工業を株式交換で2012年1月に完全子会社化すると発表した。
また、関東自動車は、東北に拠点のあるトヨタ子会社2社と、同年7月をめどとする経営統合に向けて協議を始める。トヨタは円高の長期化で輸出採算が悪化している。国内生産を東海、九州、東北の3極体制に移行し、グループの再編で国内生産300万台体制を維持する狙いがある。
トヨタ車体は、ミニバンや商用車、スポーツ用多目的車(SUV)を10年度に64万台生産しており、関東自動車は小型車を中心に36万台生産している。
今後は、トヨタ自動車の委託生産だけでなく、両社の得意分野を生かし、新車の企画、開発、生産を一貫して担う「総合車両メーカー」として、顧客の要望にきめ細かく対応できるようにする。
関西電力の香川次朗副社長らは13日午後、管内の大手私鉄各社を訪れ、今夏に必要な電力供給量は確保できるとして、発電所のトラブルなど不測の事態が発生しない限り、間引き運転は当面不要と伝えた。同日午前にはJR西日本にも同様の説明をしており、関西の主要鉄道は間引き運転を回避できる見通しとなった。
一方で関電側は、駅構内や車両内での一部消灯や冷房の設定温度引き上げなど、各社が実施中の節電に引き続き協力を求めた。
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八木誠電気事業連合会会長は13日、菅直人首相が将来的には脱原発を目指す方針を示したことに対し、「エネルギー政策の大幅な見直しは、国の将来の根幹に関わる極めて重要な問題であり、方向を誤れば大きな禍根を残す」とのコメントを発表した。
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