Oct 15, 2010

電話代行を避けるために

職場での電話相手に"さっき申し上げダムジマン、名前を控えるのを忘れてしまって"と言って、結局、自分が電話代行で用件を聞いて処理しなければならない場合があります。これらの不要な電話代行を避けるために必要なことは、可能な限り席をはずすことなく分離して時間を短縮いつ電話がかかってきても不思議ではない案件を常に把握し、意識すること、のようなものが必要だと思います。
インド各地には米企業のコールセンターが点在しています。コー​​ルセンターで働く若者も多く、インドの経済成長を支援しています。コー​​ルセンターは、米国に住む顧客の問い合わせに応じます。米国とインドでは時差がちょうど良いため、人件費の安いインドへの米国企業が多く進出したという背景があるのは有名です。
分裂騒動に揺れた韓国の女性5人組グループ「KARA」が3日午前、全員そろって東京・羽田空港着の航空機で来日した。メンバー3人が所属事務所に契約解除を通告した先月19日以降、報道陣の前に姿を現したのは初めて。ファンの声援に笑顔で手を振るなど、元気な様子を見せた。5人で活動を継続する声明も発表、出発前には「心配をかけ、申し訳ありません」と謝罪した。主演ドラマ「URAKARA」(テレビ東京系)の撮影のため約1週間、滞在する予定だ。

 15日ぶりに5人のKARAが戻ってきた。午前9時55分、羽田空港到着ゲートに現れたメンバーは、ほぼノーメークながら元気な表情。関係者約10人に囲まれ、再結束を表すかのように、前列のスンヨン(22)とジヨン(17)は固く腕を組み、ギュリ(22)、ハラ(20)、ニコル(19)は手をつないで歩いた。約30人の報道陣からの「日本のファンに一言」という問いかけに、5人は無言を貫いたが、スンヨンは笑みを返した。到着口では約50人のファンが出迎え。名前を連呼され、全員が笑顔で手を振り、応えた。

 先月19日、ニコル、スンヨン、ジヨンが所属事務所に契約解除を通告した分裂騒動。この日、午前7時半に所属事務所の公式サイトで5人での活動を継続する声明を発表した。その後、韓国・金浦空港に現れた5人は「アンニョンハセヨー(こんにちは)」と、そろってあいさつ。騒動勃発時、ただ一人、事務所に残ったリーダーのギュリが「新年早々から苦労が多かった。心配をかけ申し訳ありません。早くいい形で活動できるように努力します」と言い、全員で頭を下げた。

 今回の来日は「URAKARA」(金曜・深夜0時12分)の撮影が目的で、5人は羽田から都内のスタジオに直行。この日は収録を行わず、夜まで台本読み、衣装合わせなどを行った。同局によると、全員にぎやかで楽しげな様子だったという。メンバーは日本のファンに向け「無事、5人そろって再び来日することができました。どうか温かく見守ってください」など文書でコメントした。

 羽田空港で出迎えたファンの女子大生(20)は5人との再会を喜んだが「疲れた顔で、やせた気がする」と心配した。今後、会見の予定はないが、4日放送の「URAKARA」(第1〜3話総集編)で、ファンに向けて何らかのメッセージを送ることになりそうだ。

 ◆KARA グループ名は「甘いメロディー」の意味。2007年に韓国でデビューし、「PrettyGirl」などで人気に。10年8月「ミスター」で日本デビュー。渋谷でのサプライズライブはヒップダンスにファンが殺到し、3分で中断に。9月発売のベストアルバム「KARABEST2007―2010」はオリコン2位を記録。劇団ひとりが熱狂的ファンとして知られる。



 

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 俳優の竹中直人(54)と生瀬勝久(50)が、今年11月に「ヴィラ・グランデ青山」(仮題)で舞台初共演することが3日、分かった。

 企画がスタートしたのは、竹中がメガホンを執り、2009年に公開された映画「山形スクリーム」に生瀬が出演したことだった。「生瀬君に『どうしても』と言って出演していただいた。その時に『一緒に舞台やりませんか?』と誘われて、今まで人から舞台を誘われたことが一度もなかったので、素直にうれしく『え? 俺と?』って感じで『はい…』と言ってしまった」と振り返った。

 今回は、劇団「ペンギンプルペイルパイルズ」を率いる新進気鋭の倉持裕氏(38)に作・演出を依頼したが、竹中は1990年から「竹中の会」、さらに04年からは「竹中直人の匙(さじ)かげん」の名前で舞台を企画。生瀬も舞台演出家としての顔を持っており、経験と実績は十分。生瀬は「恐らく、出演者の少ない作品になると思うので、人間の会話の妙を堪能していただける作品にしたい。失敗を恐れず、竹中さんにぶつかっていきたいと思います」と意気込みを見せている。

 11月11〜27日まで東京・有楽町のシアタークリエ、12月1〜4日まで大阪・梅田のサンケイホールブリーゼほかで上演。内容の詳細は明らかにされていないが、“超”がつく個性的な2人の共演が、話題を巻き起こすことは間違いない。



 

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