Aug 03, 2010

レーザー脱毛の仕組みで

美容整形や医療施設、美容院などでも行われているレーザー脱毛は、レーザーの特徴である黒い色素に反応するのに使用する方法です。レーザー脱毛をすることで、毛根にあるメラニン色素を吸収し、毛根や毛乳頭を破壊して毛ができなくなるとされています。比較的皮膚に影響を与える可能性が少ないとされる方法です。
マンネリというのは、脇にあるアポクリン線が肌の最近と反応して独特の臭いを発生させる病気です。マンネリは、腋臭の手術をして向上させることが、再発することも多いです。最近マンネリに効果があるとして注目されているのは永久脱毛です。永久脱毛するとワキガが改善された事例が報告されています。
 ◇参加者を募集
 東日本大震災の被災者支援に取り組む「暮らしサポート隊」(石東直子代表)が6月4日、被災地から避難している人を対象にしたピクニックを企画し、参加者を募っている。石東代表は「一緒に集える場をまずはつくっていきたい」と話している。
 行き先は神戸市北区のしあわせの村。芝生広場、日本庭園の散策▽レストランでの昼食、懇談会▽温泉入浴−−など。4日午前10時半に同市中央区のJR神戸駅北口前集合。定員50人(先着順)。
 参加費用、大人500円、子供260円。申し込みは、名前、年齢、住所、電話番号を明記し、ファクス(078・781・1170)か、はがきで、神戸市垂水区舞子台7の1の4の305の暮らしサポート隊へ。【村上正】

5月17日朝刊

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 ◇被災自治体「入り切らない」−−古着分類しバザー
 東日本大震災の支援活動をしている「東北地方太平洋沖地震復興支援ネットワーク淡路島」(木村幸一代表世話人)が、宮城県七ケ浜町から廃棄予定の古着などの衣類約10トンを持ち帰り、洲本市物部3の元市スポーツセンターで分類作業をしている。使えるものは義援バザーを開いて販売し、収益金を同町に贈る。【登口修】
 支援ネットは、島民に呼びかけて救援物資を集め、宮城県の市町に届けている。先月26日、七ケ浜町に届けた際、担当課から「救援物資が入り切らなくなって困っている」という話を聞き、木村代表世話人が不要になった冬物の古着などの衣類約10トンをトラックに積んで持ち帰った。
 現在、ボランティアが使えるものと、使えないものに分類している。使えないものが約8割あり、リサイクルセンターで処分してもらう。使えるものはスーパーなどで義援バザーを開催し、100円〜1000円で販売することにしている。
 寺澤薫・七ケ浜町地域福祉課長は「救援物資が入り切らなくなり、住民からもいらないと言われ、処分に困っていた。むげに廃棄できないが、義援金にして送ってもらえるとありがたい」と言い、木村代表世話人は「全国から寄せられた善意の物資なので、被災者の支援のために有効に役立てたい」と話している。
〔淡路版〕

5月17日朝刊

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 ◇授業で100作品描く
 「2コマ漫画」の出張講義を続けているイラストレーターの山崎秀昭さん(42)=神戸市兵庫区=の授業が16日、同区の市立明親小(長永憲和校長、639人)であった。5年生児童約100人が描いた作品は、東日本大震災被災地の子どもたちに笑って元気になってもらおうと、被害が甚大だった岩手県陸前高田市の小学校へ届けられる。【大金紗知子】
 2コマ漫画はイラストのみで、作品を見ながらストーリーやせりふを想像してもらう。市環境局ごみ分別キャラクター「ワケトン」の生みの親として知られる山崎さんがギャラリーで展示したところ、来場者から「子どもにも見せたい」と声が上がり、08年から小学校での授業を始めた。
 山崎さんは6月にも、色鉛筆を被災地の子どもたちに送っているボランティアグループから紹介された陸前高田市の広田小を訪問、明親小児童らの作品を届ける。現地では授業も行い、今度は広田小児童が返礼として作品を明親小へ送り、両校は漫画で交流するという。
 児童らは、山崎さんが持参した320点の作品を見て回った後、山崎さんから指導を受けながら、真剣に制作に取り組んだ。「笑ってもらえるかな」などと心配しながらも▽鳥に向けて放った矢が宇宙まで飛んで星に届く▽潮干狩りをしたら貝ではなくUFOが飛び出した▽魚釣りで釣れたのは人魚−−など柔軟な発想で、色鉛筆などで画用紙に描いた。
 藤井将太君(10)は「自分の描いた漫画で陸前高田でも楽しい気持ちになってくれたらうれしい」と笑顔で話していた。
〔神戸版〕

5月17日朝刊

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